たった15000マイルでお盆に石垣島に行く裏技

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今、空前の離島ブーム。

その中でも、石垣島は、新空港開設に伴い、海外からの直行便もできたり、老若男女、大沸騰の島です。

その石垣島に、特典航空券で、しかもお盆の時期に行くなんて、かなりのハードルがあります。

 

ピーク期に予約できにくい特典航空券

 

今、ANAもJALも国内線の格安運賃の航空券発売は、2月と9月の年2回、半年分の予約ができます。(ANAは2018年夏より、新しい運賃体系が始まり、355日先までの予約が可能となります=一部の運賃除く)

一方、国内線の特典航空券は2ヶ月前からの予約開始となります。
(ANAは2018年夏から、新しい運賃体系へ変更に伴い、国内線の特典航空券の予約は、年2回の運行期間ごとに一斉予約が可能となります)

年末年始、お盆、GWなど、予約が集中する時期にも、特典航空券の枠はありますが、当然、閑散期よりも席数が少なく、また、特典航空券自体の予約も殺到するため、なかなか取れない経験をされた方も多いのではないでしょうか?

ましてや、人気のリゾートや観光地の予約は、至難のわざとなります。

さらに、年末年始、お盆、GW時期には、特典航空券が取れないブラックアウト期間もあるので、さらに日程が限られて、厳しい状態です。

●ANA特典航空券が利用できない期間

ANA特典航空券でピーク時に石垣島に15,000マイルで行く方法

 

ここで紹介するのは、ピーク期に、石垣島(または宮古島)に15,000マイルで行ける方法をご紹介します。

先ず、抑えておきたいのは、ANAの特典航空券はシーズンによって、L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)に別れ、必用マイル数が異なります。

例えば、ここでの石垣島への必用マイル数は、羽田発で、L=17,000マイル、R=20,000マイル、H=23,000(往復)マイルとなり、お盆を含むピーク期は、当然Hシーズンで23,000マイルが必用です。

 そんな23,000マイルもかかる時期に、Lシーズンよりも少ない15,000マイルで、どうやって石垣島に行くのでしょうか? 

 

その方法は、ズバリ「国際線特典航空券」を利用するということです。

先ず、ANAの国際線特典航空券のブラックアウト期間は、ハワイの現地発1月1日、2日のみ(2018年、2019年)のみで、他の路線では制限はありません。

ソウルに寄って石垣島を楽しみましょう!

 

つまり、ルートはこうです。

簡単に言うと、東京(羽田・成田)→ソウル(金浦、仁川)→ソウル(仁川)→中部(セントレア)または関空→石垣(宮古)→東京(羽田)

となり、先に石垣島に行き、ソウル経由で帰るコースも可能です。

 

●具体的な発券イメージは・・・・・・・
(2018年5月現在、約1年先のGWの予約例です)

●逆コース

これは、どちらも、目的地は韓国(ソウル)で、途中、石垣島に寄る(ストップオーバー)するという考え方です。

 

 ■ANAの国際線特典航空券ではなく、提携航空会社特典航空券のルールにのっとり、以下をクリアすれば、このルートが可能になります。 

 

①目的地のソウル発、または着のどちらかを、同じアライアンスのアシアナ航空を使う。
⇒ANAの国際線特典航空券ではなく、提携航空会社特典航空券の扱いにするため。

②日本での乗り継ぎ(関空、セントレア)空港での滞在時間は、24時間以内にすること。
⇒途中ストップオーバーの場所を24時間以上滞在する石垣島にするため。

③日本での乗り継ぎ地は出発地以外にする。
⇒羽田発の場合、成田を含めて経由地にはできません。

④帰り、または行きの石垣島と羽田空港の間は直行便に限ります。
⇒日本での乗り継ぎは2ヶ所以内にするため。

以上の条件であれば、ソウルの滞在期間、石垣島の滞在期間は自由です。

15,000マイルで行く石垣島のメリット、デメリット

 

この方法で、ブラックアウトなしに15,000マイルで石垣島へ、行けることがわかったと思いますが、当然、デメリットもあります。

デメリットを列挙すると、

①国際線特典航空券なので、燃油サーチャージ、空港使用料などの税金がかかる。

②ソウル経由なので、時間がかかり、当然、飛行機の搭乗時間も長くなる。

③ピーク期は東京-ソウルの特典航空券がとりにくい。(国内線の比ではありませんが)

④ANAだけの利用では不可能。

逆にメリットは、

①少ないマイル数で石垣島に行ける。

②羽田またはセントレア-石垣島は、Lシーズンでも17,000マイルかかるので、通年とおして少ないマイルで行けます。

③ピーク期でも行ける可能性が大きい

④ソウル(韓国)旅行ができる。

⑤飛行機に長く乗れる(これは私みたいな飛行機好きの場合に限ります-笑)

 

ここで、注意することは、15,000マイルで行くには、目的地がソウルに限るということです。

台湾、中国もを目的地にすることも可能ですが、その場合、通期で20,000マイルが必要になり、燃油サーチャージも高くなります。

基本、前述のルール内であれば、提携航空会社の必要マイルで日本各地でストップオーバーが可能となります。

なので、海外が目的地で、石垣島などの日本各地に寄るという考えであれば、価値があるかもしれません。

ただし、目的地や、渡航時期、日本のストップオーバーの場所によって、少ないマイルで行けるとは限りませんので、いろいろシミュレーションされることをオススメします。

まあ、それも楽しいのですが・・・・私的には(笑)




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