ほぼ無料でハワイ旅行ができる方法を実践レポート/ANAエアバスA380予約編

 

みなさんは、ハワイは好きですか?

私は大好きです(笑)

でも、ハワイの物価高に加え、リゾートフィーなるものの導入により、ホテルの高騰が続いており、なかなか行けなくなりました。

でも、なんとか行きたい!

ということで、可能な限りお金を使わず、できる限り安く行ける方法を模索し、予約までこぎつけましたので、ご紹介したいと思います。

 

航空券は、ポイントサイトを駆使しANAの新鋭機エアバスA380のビジネスクラスをマイルを使って予約

 

ハワイまでの航空券は、有償だと、関空初のエアアジアが往復2万円前後で行ける航空券を発売し、諸経費合わせても4万円ちょいくらいが最安値でしょうか?

でも関東在住の私としては、関空発着はすごく不便です。

関東発着だと、LCCは飛んでおらず、FSCの選択となります。

でも、有償だと、オフシーズンで、格安航空券でも5万台、それに燃油サーチャージや空港税など含めると、8万円前後になり、夫婦二人だと16万円前後になってしまいます。

今年のGWには10連休ということもあり、エコノミーで30万円以上もザラということで、庶民には遠い遠いハワイです。

そこで、陸マイラーとしては、マイルを使った特典航空券で行くのが当たり前ですよね。

そして、ハワイまでの飛行に選んだのがこれです。

 

そう、ANAの新鋭機、エアバスA380、総2階建ての航空機です。

このエアバスA380は、エアバス社の方針として、製造中止が決まった機種で、ANAが最後の引き受け航空会社となり、3機体制で終了となります。

今後の影響についてはさておき、乗ってみたい機種には変わりなく、このフライング・ホヌをハワイ行きの飛行機に選びました。

 

ANA国際線特典予約は355日前に同日往復予約

 

 

ANAの国際線特典予約はホームページに以下のように記載されています。

お申込期間
旅程の復路ご搭乗日の355日前(ご出発日含まず)午前9時(日本時間)から第一区間出発の96時間前までお申し込みになれます。※往復同時予約及び発券が条件になります。

JALの特典航空券は片道ずつ予約できますが、ANAは往復でしか予約できません。

そのため、ANAの特典航空券を予約する場合、通常は、復路の355日前になって、往復の予約を取ることになりますが、特に繁忙期には、往路の分が、355日前を過ぎており、すでに満席になっている可能性があります。

よって、予約のやり方は、往路の355日前に、往復をとってしまい、復路は変更するという方法を取ります。

355日前に、復路を取ることで、実際に取りたい復路の355日前に予約変更することで、予約の「よーいドン」にタイミングを合わせることができ、予約できる可能性を高めることができます。

もちろん、繁忙期には、最初の往復同日予約も、復路の予約も、絶対に取れるかどうかはわかりませんが、確率的には高くなります。

今回の私のハワイ便予約は、2020年の1月に予定しました。

1月は、通常であれば閑散期になるので、取りやすい時期ではありますが、ANAがA380の大々的キャンペーンを打ち、私みたいに、乗ってみたいという人が多く、年始開けに予約動向を見ていましたが、予定しているビジネスクラスは、すぐに満席となるため、繁忙期同様、往路の355日前に往復予約し、復路を変更する方法をとることにしました。

でも、閑散期でも、念のため、この方法をおすすめします。


フライングホヌ(エアバスA380)で行くハワイ便の必用マイル数

 

ANAの国際線特典航空券は、行き先別にゾーン分けされ、繁忙期(Hシーズン)、閑散期(Lシーズン)、中間期(Rシーズン)別に、必用マイル数が決まっています。

ハワイのシーズン別必用マイル数は以下の表のようになります。

ハワイ行きビジネスクラスのRシーズンの必要マイル数は65,000マイルですが、Lシーズンは5,000マイル少ない60,000マイルで済むことになります。

2020年1月(6日~)は次の表のように、Lシーズンの設定となります。

ANAは、2019年5月24日就航するエアバスA380の記念キャンペーンのひとつとして、2019年9月1日~11月30日のRシーズンにて、実質5,000マイル少ないマイルで予約できるマイルバックキャンペーンを行っています。

つまり、この期間は実質Lシーズンとなるキャンペーンです。

でも、私はこのキャンペーンが発表される前から、エアバスA380に乗って、ハワイに行くなら、1月、と決めていました。

 理由は、Lシーズンで、マイル数が少なくて済むのはもちろんですが、予約するホテルにも関係してくるので、詳細は次の記事でご紹介したいと思います。 

ANAエアバスA380で行くハワイ、特典航空券355日前の予約の実践

 

前述しましたが、この1月の閑散期に入っても、特典ビジネスクラスは予約と同時に満席となるほどの状態のため、355日前の9時に往復予約して、復路は変更することにしました。

でも、予定していた日程で、絶対に取れる確信もないため、当初、1月中旬出発を予定していましたが、カレンダーを見て、土日の出国、帰国は避けて、平日に出国し、平日に帰国するスケジュールで、1月のLシーズンが始まる6日以降で、できる限り早く予約して行こうと決めました。

さらに、A380のタイムスケジュールも関係してきます。

A380の利用空港は成田になりますので、成田発のスケジュールは以下の表になります。

成田発着便は往復2便になりますが、2020年1月時点でのA380は2機体制で、すべてをA380でまかなうことは出来ず、既存のB787-9型機との併用運行となり、2020年1月の運行カレンダーは以下のようになっています。

黒丸の日程は2便ともA380ですが、白丸の日は、A380が1便、B787-9が1便の運用になります。

■白丸日運行機種

成田発20:35 NH184 ⇒ A380
成田発21:30 NH182 ⇒ B787-9

ホノルル発11:00 NH183 ⇒ A380
ホノルル発11:50 NH181 ⇒ B787-9

 

ここで、A380に搭乗して、できる限りハワイ滞在するためには、成田発を初便の20:35、ホノルル発を第2便の11:50発にするのがベストです

さらに、出国、帰国が、土日にかからず、現地6泊(8日)の日程を取るとなると、成田発が水曜日、ホノルル発が火曜日というパターンしかなく、必然的に、先ずは1月8日の往復予約に挑戦することになりました。

2020年1月8日の355日前の朝、9時を前に、前日の予約で何回かトレーニングして、予約フローを練習し、慣れておく事が大事です。

さらに、9時1分前には、予約のルート、日程を打ち込んだ画面で、検索ボタンを押すだけにしておき、9時ジャストに、検索ボタンを「ポチっ」と。

あとは、練習したとおり、できるだけ早く進めていきます。

*上予約サイト画面は当日のものではなく、最近チェックしたものなので、当然、空席待ち状態になっています。

 

 

そして、往路の便指定は、初便のA380、184便を指定、復路は、当然同日になりますが、とりあえずどれでも良いので、最初に出てくる初便の183便を指定で予約します。

 

 

使用マイルは、ビジネスクラス60,000マイル×2名分です。

結果、この初日の往復同日予約は、無事に取ることができました。

 

さて、復路の予約は、2020年1月14日ホノルル発となり、2便ともA380なので、帰りの朝、少しゆっくりしたいので、11:50分発の2便目を狙います。

でも、本命の14日の便が取れない可能性があるので、前々日の12日と前日の13日のフライトを、練習も兼ねて、復路の変更予約を行いました。

予約変更を選択すると、現在の予約便が出てきて、変更したい区間にチェックをして、変更したい日程を指定し、9時ジャストに検索ボタンをポチッと。

結果、前々日の12日は2便ともA380なので、2便目の11:50分初を指定し、変更成功。さらに、前日13日は初便だけがA380なので、11:00発の183便を変更予約できました。

そして、ついに復路14日分の変更予約をする日がきました。

これまでに2回、成功していますから、あわてず、14日のホノルル発の2便目、11:50発の181便を「ポチっ」と

 

すると、

なんと!

 

ゲ~!取れない!

というか、誰かに取られた~~!

今まで、練習を兼ねた2回は取れてたのに、本番に失敗!

でも、ここで、嘆いていても仕方ありません。

もう一度、すばやく変更画面の戻り、14日の初便、11:00発のA380に変更をかけました。

 

すると、

予約変更! OK! 良かった~!

狙っていた11:50分発は逃しましたが、9時から少し時間がたっていましたが、なんとか11:00の便が抑えれたのはラッキーでした。

 

というわけで、

【往路】 成田空港発 20:35 NH184  A380

【復路】 ホノルル空港発 11:00 NH183  A380

 

をビジネスクラスで夫婦2名、120,000マイルで発券することができました。

しかも、座席は、ANAビジネスクラス初のペアシートです。

年甲斐もなくですが(笑)

 

復路が2便目の11:50発の便が取れなかったのは、最終日の朝、少しゆっくりできませんが、文句は言えません。乗りたかったA380のビジネスクラスでハワイ往復ができるのですから。

しかも、航空券は無料です!

 

A380ハワイ便ビジネスクラスの費用は?

 

ハワイ往復のビジネス航空券は、120,000マイルを使い無料で手配ができました。

しかし、その他の諸税がかかってきます。

大きなものは、燃油サーチャージと空港税です。

⇒ 合計 27,360円(1名あたり)となります。

 

この中で一番大きいのは、燃油サーチャージです。

 

私が予約したのは1月です。

その後の2月1日~3月末までの燃油サーチャージは値上げされ、4月1日以降は、大幅に下がり、私が予約した1月の時点よりも下がることになっています。

日本→ハワイの片道燃油サーチャージ(ANA、JALの場合)

12月、1月 ⇒ 7,000円 (予約時)

2月、3月 ⇒ 11,000円 (現時点)

4月、5月 ⇒ 4,000円

と大幅に下がります。

ハワイの往復だと14,000円も安くなるのです。

私の場合も、1月時点での燃油サーチャージが片道7,000円でしたから、3,000円安くなり、往復2名だと12,000円も安くなるので、4月以降、変更ができればやりたいのですが、ホノルル線に、国内線を加えておけば、その国内線を少し変更することで、安くできたのですが、1秒でも急ぐ予約の際、国内線を加えるのは非常に負担が大きくやりませんでした。

また、日程や便を変えるにも、現段階ではほぼ空席待ち状態で、適当な変更便が見当たらず、難しい状態です。

もしも、燃油サーチャージが高い時期に、どうしても予約しなければならない場合は、こういう場面も見越して、可能であれば、国内線を加えておいたほうが良いかもしれません。

 

ANA国際線特典航空券予約においての注意事項まとめ

 

 

① 予約は(できる限り)355日前に行い、閑散期でも、念のため、往復同日の予約をする。

② 復路は、予約変更で日程を変えるが、1、2回、練習のため、前日までに実際に変更予約をやっておく。

③ 355日前の往復同日予約に向けて、練習を何回かしておく。

④ 燃油サーチャージが高い時期に予約する必要があり、後日、燃油サーチャージが下がるとわかっている場合は、可能であれば国内線を加えておき、燃油が下がった時点で、国内線分を変更して対応する。

 

以上が主な注意点です。

もしも、ANA国際線特典航空券の予約をする場合、参考にしてみてください。

 

次の記事は、「ほぼ無料でハワイ旅行ができる方法を実践レポート/ホテル予約編」です。

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