バニラエア利用のANAマイルを使ったお得な期間限定海外特典航空券情報

2018年10月31日までの予約期限で終了した、2019年3月30日まで乗れる、バニラエア利用のANAマイル、お得な国内線特典航空券が、国際線も加えて再復活しました。

おさらい バニラエアって?

 

2011年、全日空はエアアジアと提携してエアアジアジャパンを設立しました。
しかし、経営方針が合わず、2013年、エアアジアは日本より撤退し、全日空は「バニラエア」として、その航空会社を存続させました。

バニラエアは成田空港を本拠地として、国内、海外のルートを開拓していきましたが、最初に取り組んだソウル線からも撤退するなど、なかなかうまくいかず、同じANA系LCCのピーチアビエーションに水をあけられ、2019年度末を目処に、2社は統合され、名前はピーチに集約されることが発表されています。

まあ、わたし的に思うのは、ピーチの経営方針も素晴らしいのですが、もともと関西空港拠点と、成田空港拠点の差は大きく影響したのではないかと思っております。


バニラエア利用のANAマイルを使ったお得な海外特典航空券

 

10月31日までの予約で行われていたキャンペーンは、国内線に限った特典航空券でした。

しかし、今回始まったキャンペーンは、バニラエアの国内線に国際線も追加されて、再開された形です。

■キャンペーン内容

搭乗期間=2018年12月17日(月)~2019年3月30日(土)

発券期限=2019年3月26日(火)13:59(日本時間)

となり、搭乗期間中、予約可能なキャンペーンです。

■キャンペーン必用ANAマイル

国内線は、前回のマイル数と同じです。

新しく加わった国際線は、成田、関空、福岡からの香港、台湾が、通常往復17,000ANAマイルが13,800ANAマイル(片道は半分)。沖縄から台北も通常往復17,000ANAマイルでしたが、キャンペーンで11,900ANAマイルと、少しお得になっています。

ANA便利用との比較

 

ANAマイルで、ANA便を利用した香港線、台北線は、

H(ハイシーズン)期間(2018年12月20日~2019年1月6日)が、往復23,000マイル。

L(ローシーズン)期間(1月7日~25日)が往復17,000マイル。

それ以外のR(レギュラーシーズン)期間が往復20,000マイル。

となっています。

当然、全期間、往復13,800マイルのバニラエア便利用の方が、低くてすむのは明らかです。

では、空席状況はどうでしょうか?

調べてみました。

■ANA便利用 東京(羽田・成田)-香港 L期間(往復17,000マイル)

■ANA便利用 東京(羽田・成田)-台北(桃園・松山) L期間(往復17,000マイル)

ANAのローシーズンの空席状況見てみましたが、予想に反して、意外に空いていました(笑)

ただし、時間や、空港によってはとれない場合もおおいとは思いますが。

■ANA便、3月末の春休み期間(3月末まで)中(レギュラーシーズン)ではどうでしょう?

ANA便の、香港線は、時間を選ばなければ意外に空いている状態です。

一方、ANA便の台北線は、行き(台湾行き)は、空席がありましたが、帰りの便は、春休み期間中は、2日ほどしか空いていませんでした。

全般的に、行きはあいている場合が多いですが、帰りの方が満席の場合が多い感じです。

■バニラエア 1月成田→香港 空席状況

驚きです。

香港線は、バニラエアの方が、空席がありません。

2月3月については、ほとんど満席でした。

■バニラエア 1月成田→台北(桃園) 空席状況

台北線においては、行きは空席が多いようですが、帰りは1月、3月末などは、満席状態で、空いていても、帰国便は深夜便に空席が目立っている状態です。

ANAマイル利用で、バニラエア便利用、ANA便利用、どちらがお得?

 

今回、香港、台湾方面の、ANA便、バニラエア便のANAマイル特典航空券空席状況を調べてみて、びっくりしたのですが、

ANA便の方が空いている!

バニラエア便は、予想に反して空いていない!

と言うのがわかりました。


私自身が、LCCについては、よほどのキャンペーン価格でしか利用しないし、通常便であれば、座席指定、受託荷物、などを考えると、FSCとさほど変わらない価格になるし、FSCの方が、機内食、飲み物、ラウンジなど、利用できるし、わたし的には、成田空港が遠いため、LCCは敬遠していたので、こんなに人気があったのか!ってびっくりしています。

バニラエアの特典航空券利用では、座席指定料金は700円~かかりますが、20キロまでの受託荷物は無料なので、持ち出し料金としては、ANA便を利用した時と大きな差はありません。

ただ、機内食の有無、ラウンジ利用などを考えると、ANA利用の方が良いですが、台湾、香港であれば、食事も必要ないかもしれません。

で、どちらが、お得?

って言うことですが、

必用マイル数考えると、当然、バニラエア便利用の方がお得です。

ただ、1月のANAのローシーズンでは、ANAの片道8,500マイルに対して、バニラエアは片道6,800マイル、と、その差は1,700マイルなので、ANA便を使ってもいいかと。

2月、3月においては、その差も3,200マイルに拡大し、往復だと6,400マイルにもなります。二人だと12,800マイルともなれば大きな差です。

意外に空いていないバニラエアに空席があれば、バニラエア便の方がお得なのではないでしょうか?

でも、これも、言ってみれば人それぞれで、マイルを多く持っている人、あまり持っていない人、でも違ってきますし、機内食を食べたい人、いらない人。利用空港の利便性。

さらには、タイムスケジュールも大きく関係してきます。

なので、結論は、ご自身にあったエアラインを選択したほうが良い。ということになってしまいました。

ただ、この2019年3月30日までは、バニラエアで、ANAの必要マイル数が減額になり、お得感が増し、選択幅が広がったことは事実だと思います。

ANA便にするか?

バニラエア便にするか?

あるいは、往復を変えてみるか?

それは、、、、あなた次第です!

 

今回は、結論としては乏しいものになり申し訳ありません。

【関連記事】ANAマイルを使ったバニラエア国内線特典航空券情報についてはコチラ
★今回国内線も同じ期間でキャンペーン利用ができます。

⇒ index へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です