マレーシア航空恒例お得な燃油サーチャージ込みイヤーエンドセール情報2018

航空会社の低額航空券のバナーを良くみますが、そのほとんどが、燃油サーチャージ込み。

「おー、安い!」

と、思って見ると、燃油サーチャージ、諸税別。の注訳が多いと思いませんか?

でも、マレーシア航空の表示価格は、諸税は別途かかりますが、燃油サーチャージ込みで、しかも比較的安い設定が多いので、要注目です。

燃油サーチャージってなに?

 

大変初歩的な話ですが、燃油サーチャージとは、簡単に言うと、各航空会社が、運賃とは別に、原油価格に応じて、燃料代を乗客に負担してもらうシステムのことです。

通常、発券月の4ヶ月前から2ヶ月間の、原油価格を基に、2ヶ月単位で改定されます。

例えばJALの場合、平均価格が1バレルあたり6,000円未満であれば、燃油サーチャージはありませんが、6,000円以上になると、上がっていきます。

JALの日本発の価格フローは以下のとおりです。

で、現在は、2018年8月1日発券から、2019年1月発券まで、連続Dゾーンの価格になっており、昨今の原油の値上がりによって、燃油サーチャージは半年間も高止まり状態になっています。

例えば、日本発ハワイ便は、往復17,000円、シンガポールでも往復13,000円も燃油サーチャージが上乗せされてしまいます。

燃油サーチャージは、各航空会社により設定が異なり、航空券は安いけど、燃油サーチャージがめちゃ高かったり、LCCの多くは燃油サーチャージを取っていなかったり・・・・

ユーザーとしては、原油高、原油安に合わせて、航空券購入を考えても良いかもしれません。

2018年マレーシア航空のイヤーエンドセール(Deals)お徳価格の概要

 

先ずは、メールで送られてきた往復ピックアップ価格は

■東京発

■大阪発





上表は一部のみのピックアップです。

詳しくは マレーシア航空 へ。

ここで、再確認しておかないといけないのは、このマレーシア航空の料金は、燃油サーチャージ込みの価格と言うことです。

例えば 東京発の往復が、プーケット=35,000円、メルボルン=59,000円のほか、シンガポール=35,000円、バンコク=35,000円、オークランド=59,000円などが、エコノミークラスで燃油サーチャージ込みの価格になります。 

特に、燃油サーチャージが高い時期には、マレーシア航空はコスパが高くなりますね。

ただし、いずれも、クアラルンプール経由で、諸税費は別途必要。さらには、マレーシア航空の事前座席指定は有料制です。

ただ、今年は、座席指定の15%割引キャンペーンも実施しています。

また、今回も、同時にビジネスクラスのセール価格も出ていますが、あまりインパクトがないような気がします。今年、以前出されていたビジネス価格の方が、お得感がありました。

でも、ビジネスクラスも燃油サーチャージ込みですから、お得なコースがあるかもしれません。

その他のコースは マレーシア航空 からチェックしてみてください。

 

マレーシア航空の日本発着便は、新機種A350-900とA380が就航中

 

現在、成田発2便のうち、1便がエアバスの新機種A350-900、もう1便がオール2階建てのA380が就航。関西空港発着の1便もA350-900が飛んでおり、以前就航していたA330よりも快適なフライトが望めます。

 

2019年年明け新年セール(Deals)もさらにお買い得

 

実は、年末のセールが終わり、年が明けると、例年だとニューイヤーセールが始まります。

今年の年始もありました。

私は、昨年(2017年)末のイヤーエンドセール(昨年はニューイヤーDealsの名称)にて出ていた、シンガポール35,000円を購入しました。

【参考記事】 機種変更でエアバスA350-900に乗れて座席もグレードアップ!?

 

しかし、年が明けた今年の新年セール(Deals)にて、シンガポールの価格が30,000円(燃油込み)で出されていたのです。

ただ、新年のセールでは、設定日がかなり限られていました。

まあ、イヤーエンドセールでの売れ方次第で、新年セールの内容が変わってくると思われますので、今期はどうなるかはわかりませんが、年末よりも安い設定で出る可能性はあると思いますので、日程選択に余裕がある方は要検討です。

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バンコク=シェラトン・ロイヤルオーキッド、コートヤード、フォーポイントなど⇒1泊12,500ポイント。マリオット他⇒1泊17,500ポイント。

クアラルンプール=ルネッサンス他⇒1泊12,500ポイント。ウェスティン、JWマリオットなど⇒1泊17,500ポイント。

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マレーシア航空「イヤーエンドDeals」の概要

 

■予約期間:2018年12月11日まで

■搭乗期間:2019年1月7日~6月30日まで

■表示価格:燃油サーチャージ込み、空港税などの諸費用、座席指定などは別途


マレーシア航空予約時の注意事項(実体験より)

 

マレーシア航空を利用する場合、クアラルンプール行き以外は、当然、クアラルンプール経由になります。

日本発着便も含めて、特に、クアラルンプールからの乗り継ぎ便や、復路の日本行きへの乗り継ぎ便が遅れがちです。

私のシンガポールへの旅程では、日本発の便も遅れはありませんでしたが、往路のクアラルンプール発シンガポール行き、復路のシンガポール発クアラルンプール行きは、いずれも、1時間半くらいディレイし、クアラルンプール発成田行きの便も30分の遅れがありました。

マレーシア航空の予約では、クアラルンプールでの乗り継ぎ便が選択できます。

クアラルンプールでの乗り継ぎ時間は、入国しない場合は、長くても電車でのターミナル移動がある場合でも、30分はかかりません。

ただ、特に復路便では、遅れも加味して、3時間くらいの乗り継ぎ時間をとった方が安心かもしれません。

往路についても、日本発が遅れる場合もありますので、1時間半くらいはとってた方が安心だと思います。

来年、マレーシア航空で、お得なたびがしたい方は、是非、予約してみてください。

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