ユナイテッド航空マイレージプラスを貯めるならこのカード



最近、オーバーブッキングによる、悪い話続出のユナイテッド航空。そのマイレージがマイレージプラスです。

マイレージプラスのマイルは、ユナイテッド航空の他、スターアライアンスの航空会社に利用でき、同じ路線で飛ぶ時、ユナイテッドを利用するより、提携航空会社を利用した方が、少ないマイルで飛べたり、ANAやシンガポール航空など、好評化の航空会社も利用できますので、利用価値の高いマイレージの一つです。

そして、最大の魅力は、ANA国内線を、片道5000マイルで利用できるところです。


■マイレージプラスの主な特徴

 

①ユナイテッド航空の他、スターアライアンスの航空会社で利用でき、搭乗により貯めることもできます。

②特に割安なのが、南太平洋エリア(タヒチ、ニューカレドニア、フィジー、パラオ、グアム・サイパン)で、往復25000マイルで利用できます。

★2017年11月1日の改正で、南太平洋エリアへは往復30,000マイルに改悪されました。(でも、それでも少ないマイルです)

③ANAの国内線が、片道5000マイルで利用できます。(羽田-那覇のような801マイル以上は片道8000マイル)

【ガイド】=マイレージプラスでの飛行は、直行便だけではなく、経由便も選択可能です。経由地のトランスファー(24時間以内の乗り継ぎ)もできます(基本、WEB上にリストアップされたコースから選択できます)。
さらに必要マイル数は、出発地点から目的地店の距離で計算され、経由地の距離は関係ないので、出発地点から目的地までの距離が800マイルまでであれば、経由地で24時間以内滞在(空港の外へ出るのも可能)ができます。
例えば、長崎から石垣島の予約を検索すると、長崎⇒羽田⇒石垣島というルートも出てきて、しかも、必要マイルはたった5000マイルです。
普通に羽田(出発地点)⇒石垣島(目的地)の必要マイル数は8000マイルなのに、長崎(出発地点)⇒石垣島(目的地)だと、羽田(中継地)に寄っても5000マイルですんじゃいます。
しかも、羽田で、24時間以内のトランスファーができますから、私はよく、一度自宅に帰り、翌日の便に乗るという事をやっています。

 




④燃油サーチャージは原則無料(特典航空券の場合)

⑤マイルの有効期限は1年半(18ヶ月)ですが、1マイルでも加算があれば、そこから更に18ヶ月延長されるので、実質無期限(マイレージプラスカードでの支払いで無期限延長できます)。

■マイレージプラスを貯めるコスパの高いクレジットカード

ズバリ、マイレージプラス・セゾンカードです。

何故か?

このカードは100円の支払いに対して、1.5マイルという高い加算があるからです。

しかも、年会費が1500円に5000円のマイルアップメンバーズに追加入会するだけで、通常100円で0。5マイルの加算が、3倍の1.5マイルにアップするのです。(計算上は1000円に対して15マイル)

つまり、マイル加算率が高い割には、年会費が安くすむクレジットカードです。

さらに、 ハピタス経由で入会すると、今3,600ハピタスポイント(ANAマイルに移行すると、3,240マイルになります)もらえるほか、クレジットカードの入会キャンペーンで、マイレージプラスが2,000マイルもらえます。 

 

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