初めての海外旅行、パスポートの取り方で注意したい事


初めての海外旅行。

まず、絶対に必要なのが、パスポートです。

これがないと、例え飛行機のチケットを持っていても、日本から出国することはできません。
ここでは、初めてのパスポート申請についてお話します。
まず、パスポートの種類は、申請時に12歳以上の人は、5年用と10年用の2種類から選択、12歳未満の方は5年用のみとなります。

また、申請者は、基本、その地に住民登録がある方が対象ですが、一時的に住居している、例えば、親元を離れている学生や、単身赴任者などは、居所申請をすれば可能となります。

申請場所は、お住いを管轄しているパスポートセンターになり、都道府県ごとに数か所(神奈川県でも4ヶ所)しかありません。

 

申請に必要な書類、まずは ①申請書(パスポートセンターにあります)

 

 

さらに、②申請前6ヶ月以内の戸籍抄本、または謄本。③6ヶ月以内のパスポート用写真、④本人確認証(コピーは不可)

が必要になります。

 

詳しくは、地元のパスポートセンタのHPをご覧ください。
パスポート申請で、注意したいのは、上写真の申請書の 「①」の自分の名前のローマ字表記のところです。

ここに書かれたローマ字表記は、実際に航空券に印字される名前の表記と一致していなければなりません。

規定では、ヘボン式を使うように規定があります。

例えば、「ふ」は「HU」ではなく「FU」。「ち」は「CHI」、「つ」は「TSU」、「し」は「SHI」です。

 

この表記は、航空券の名前表記と合っていないと、飛行機に乗れませんので、例えば、航空券の手配が、パスポート申請よりも先にする場合は、航空券の手配時の名前表記も、このヘボン式で書かなければなりませんので注意が必要です。

 

あとは、12歳以上の方は、10年用と5年用が選べますが、10年用の申請代が16000円、5年用が11000円です。パスポートセンターでの申請の面倒さを考えれば、10年用の取得が良いと思います。

 

パスポート申請は、ひとつひとつ丁寧に行えば、間違いはありませんので、難しく考えないでください。
では、良い、ご旅行を!

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