初めての海外旅行、一番心配な入国審査の注意点



初めての海外旅行で、一番不安で、ドキドキするのが、入国審査ではないでしょうか?

私も何度行っても緊張します(笑)

 

でも、安心してください。

日本人というだけで、フリーパスが多いです。

この時ばかりは、日本人で良かった!って思うはずです(笑)
でも、申請書などに不備がなければ。です。
入国審査の時に見せなければいけないのが、パスポートと、機内で配られる「入国カード」(税関申告書は、入国審査のあとの税関で提出します)です。

例えば、香港の入国カードは

国ごとに、入国カードは異なりますが、書く内容はだいたい同じです。

 

ここで、間違ってはいけないのが、名前です。パスポートに記載されている、ヘボン式のローマ字で正しく書いてください。

それから、パスポート番号。

これらは、必ず入国審査カウンターでチェックされますので、間違わないように。

 

その他、書き方について、座席のモニターで調べることができたり、CA(客室乗務員)に聞いてもいいし、近くの日本人に聞いても全く恥ずかしく無いので、心配しないでください。

ただ、旅行前に、ガイドブックなどで一度どんなものか調べておくことをおすすめします。
また、JALのHPに各国の入国カード、税関申告書の例が載っていますので、確認したい方は、コチラ を参照してください。

⇒ 各国出入国書類の書き方
さらに、ボールペンは持参しておいた方がいいでしょう。

 

そして、最近は、入国に際して、予め、インターネットで電子渡航認証を申請をしておかなければならない国があります。

それは、アメリカ合衆国の「ESTA」(ハワイもグアムも必要です)、オーストラリアの「ETAS」、カナダの「eTA」です。

これは、絶対に忘れてはいけません。
入国の際、申請と照合されますので、やっていないと、入国できず、即刻日本へ逆戻りです。

この電子渡航認証に付いては、後日詳しくお話したいと思います。

 

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