初めての海外旅行、航空会社の選び方の注意点



初めての海外旅行される場合、パッケージツアーの方が安心ですが、どこの航空会社を選んだほうが良いでしょうか?

 

パッケージツアーの価格は、航空会社とホテルによって決まるといって過言ではありません。

もし、同じ日程、同じ行き先、同じホテル等、条件が同じだった場合、料金が高い順に、①JALやANAの日系航空会社。②欧米系の航空会社 ③中東やアジア系の航空会社 ④韓国系の航空会社 ⑤中国系の航空会社 ⑥LCC という、おおまかな順になります。
例えば、JALパックは、日本航空の旅行会社で、当然、JALの飛行機を使って、様々なトラブルにも日本語で対応できますので安心です。

では、なぜ、JALやANAが高いのでしょう。

それは、海外旅行初心者にとっては、安心だからです。

当然、安全面も高いレベルにありますし、遅れや欠航が少なく、なんといっても、日本語が通じる。当たり前ですが(笑)

日本語が通じることは大きいです。

もちろん、各社共、出発する空港には日本人スタッフがいて、出発時の搭乗手続きは日本語でできますが、外国の航空会社では、帰りの現地での搭乗手続きカウンターは、通常、日本語は通じません。

日本発着便には、まずひとりは日本語を話せるCA(客室乗務員)を乗せていますが、カンターではそうはいきません。

あ、ここで、パッケージツアーで行くのに、カウンター手続きがあるの?と思う方もいらっしゃいますが、搭乗手続きは、パスポートや航空券の照合などがあり、基本、本人が行います。

ただ、現地で、日本語が通じなくても、パスポートと航空券を見せれば、普通、会話もなく簡単に終わってしまうので心配しないでください。

ただ、問題が起きた時などに、日本語での対応が無く、困ったということは時々聞かれます。

それは、飛行機の出発が大幅に遅れたり、欠航になったりした時や、預けた荷物が行方不明(ロストバゲージ)になった時など、アクシデントがあった場合です。



それから、機内には、LCCを除いて、ほとんどテレビモニターが付いていて、映画などを観ることができます。

もちろん日系航空会社では、日本語字幕がすべて付きますが、外資系の航空会社では、例え日本路線であっても、日本語字幕対応の映画は限られており、英語がわからに人にとっては苦痛かもしれません。

というように、航空会社で料金も違いますが、サービスや安心面も違ってきますので、ツアー選びでの、航空会社選びは重要です。

 

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