新型コロナでANAマイル特典ヨーロッパとマリオットホテル予約の変更注意点

 

 

2020年3月12日(日本時間)、遅すぎですが、WHOも新型コロナウイルスのパンデミックを宣言しました。

世界各国で様々な対応が図られている中(各国の対応は、日々変更、拡大されているため、個々では省略します)、個人旅行をどうしようか悩まれれている方々も多いと思います。

私も、その一人、4月にヨーロッパ旅行を計画していました。

でも、やはり、4月での実施は無理だろうと、秋へ変更しました。

その変更方法と、注意点をまとめてみました。

4月のヨーロッパ旅行計画はこうだった

 

 

【4月の渡航目的地とスケジュール】

① 成田 ⇒ ワルシャワ経由 ⇒ ドブロブニク(クロアチア)<ポーランド航空利用>=ドブロブニク2泊

② ドブロブニク ⇒ ザグレブ <クロアチア航空国内線利用>=ザグレブ3泊(プリトヴェッツェへバス利用日帰り)

③ ザグレブ ⇒ パリ <クロアチア航空利用>=パリ4泊(ベネチアへeasyjet利用で日帰り)

④ パリ ⇒ 羽田 <ANA利用>

というスケジュールでした。

②のクロアチア国内線、ベネチア日帰り旅行のeasyjet以外を、ANAマイルを利用した特典旅行で予約しました。

また、宿泊については、ほとんど予約しておらず、唯一予約していたのは、パリ4泊のうち、2泊は、「パリ・マリオット・オペラ・アンバサダー・ホテル」をマリオットポイント予約をしていました。

 

ANA特典航空券変更方法

 

 

先ずは、ANAマイルで予約した特典航空券の変更手続きです。

 

単純往復予約の場合は、web上で変更手続きできます。

でも、web上で変更ができない予約があります。

以下が、ANAホームページ上で、説明されています。

 

「ANAウェブサイトから予約変更ができない場合がございます。お電話にてお問い合わせください。」

  • 複数都市に滞在する旅程の場合
  • 予約済クラスより下位クラスに空席がある場合、下位クラスへの変更を希望する場合(ただし、上位クラスと下位クラスの差額分のマイルは払い戻しいたしません。)
  • 予約済クラスより上位クラスのマイル数で発券された区間を、空席がある上位クラスへの変更を希望する場合
  • 目的地および乗り換え地点において途中降機(24時間を超える滞在)から乗り継ぎ(24時間以内の滞在)となる変更、およびその逆の変更の場合。
  • 変更ご希望便が満席のため、空席待ちを希望する場合(希望便の出発14日前までにお手続きをお済ませください。)
  • ご旅程の中に、ご搭乗まで24時間以内の便が含まれる場合
    例:往路4月1日、復路4月10日でご予約の場合、3月31日(往路便出発24時間以内)は復路便のご予約変更はできません。
  • ANAウェブサイトでお申し込みになれない旅程・航空会社
  • 2歳以上12歳未満の小児のみ、および2歳未満の幼児を含むご予約の場合



このように、最初の項目にあるように、 「複数都市に滞在する」場合は、web上で変更できず、電話にての手続きになります。 

当然、最初から電話口で、希望日程だけ告げて、探してもらうことも可能ですが、それでは、時間もかかりますし、先方の業務にも支障をきたしますので、あらかじめ、自分で希望日程をインプットして、実際に変更が可能な旅程を見つけた上で、変更の電話をしましょう。

ただし、変更旅程にも条件がありますので、以下の条件を満たす変更旅程を見つけなければなりません。

 

「変更時の注意事項」

  • ご搭乗者およびマイルご提供者の名義変更はできません。
  • 航空会社・搭乗者・区間・経由地・クラスの変更はできません。
    • 一区間をANA・エアージャパンの複数で運航している場合は、同一区間で会社変更が可能です。
    • 変更希望旅程が変更前旅程と同じZONEであっても、変更はできません。
  • 355日より先のご搭乗日へのご予約は承れません。
  • 提携航空会社特典航空券で予約した場合、ANA国際線特典航空券への変更はできません。
  • ご搭乗日の変更によるシーズンの変更は、必要マイル数の差額調整が必要です。必要マイル数が増える場合は、差額分のマイルをお支払いいただきます。
    差額調整に必要なマイル数が不足する場合は、予約変更を承ることができません。なお、マイル数が減る場合は、差額分のマイルの払い戻しを行います。
    ただし、有効期限を過ぎているマイルは払い戻しできません。マイル以外の現金などで差額調整することはできません。
  • 未使用航空券を変更する場合は、燃油特別付加運賃各種税金などの差額を申し受ける場合があります。差額が発生する場合は、ご予約の変更時にご案内します。

上記、 注意事項の赤字で書かれてるように、要は、日程の変更しかできないということです。 

ルートも、航空会社も変更できません。

これら注意事項に沿って、秋の旅程を探しました。

 

でも!

ここで、個人的な条件を当てはめなければならず、なかなか、その条件にマッチした旅程が見つからず苦労しました。

 その条件というのが、 

① パリ宿泊の最後の2泊に土日を組み入れること。

⇒ 理由は、土日限定開催の蚤の市に行きたいため。

② そのパリ2泊が、「パリ・マリオット・オペラ・アンバサダー・ホテル」のオフピーク時期を含むこと。

⇒ 理由は、次の項目で説明します。

 

マリオットBONVOYホテルのお得な泊まり方

 

 

私は、SPGアメックスカードを持って以来、マリオットBONVOYホテルを中心に宿泊しています。

しかも、できる限りお得に泊まるため、宿泊料金が高い都市、例えば、今回のパリ市街のような地域では、できる限り、ポイント宿泊をしています。

下のリストは、予約日の1泊あたりの宿泊費です。

真ん中が、当該ホテルの「パリ・マリオット・オペラ・アンバサダー・ホテル」で、1泊32,073円とありますが、この価格は、キャンセル不可即金料金で、キャンセル可能な料金は税金込みで4万円超します。

そこで、マリオットポイントを利用した無料宿泊という選択をしました。

マリオットポイントの必要ポイントは、各ホテルのカテゴリーで決められており、さらには、各ホテル(地域)で、オフピーク、スタンダード、ピークの3つに別れ、それぞれ必用ポイントが設定されています。

【カテゴリー別必用ポイント数】

パリ・マリオット・オペラは、現在カテゴリー6の表示になっていますが、実は、カテゴリー7に変更となっています。

というのが、マリオットのカテゴリーは毎年2月に変更され、今年も2月4日に変更されました。

パリ・マリオット・オペラは、2月3日までは、カテゴリー6でしたが、2月4日からはカテゴリー7にアップされました。

現在のカテゴリー表示が間違っており、ポイント宿泊の検索では、予定通りカテゴリー7のポイント数に変更されています。

と、いう状況の中、私は、当初の4月の予約の段階で、蚤の市が開催される土日を含む2連泊が、1泊目がスタンダード、2泊目がオフピーク。つまり、カテゴリー6の段階での予約だったので、1泊目が5万ポイント(スタンダード)、2泊目が4万ポイント(オフピーク)、合計9万ポイントでした。

しかし、10月に変更した時に、たまたま両日ともオフピークになり、4万ポイント+4万ポイント、合計8万ポイントと、4月の時よりも減額となりました。

さらに付け加えると、2月4日からカテゴリーが6から7にアップされ、両日とも5万ポイント(カテゴリー7でのオフピーク)になっても、カテゴリーアップ前に予約された宿泊については、予約時点でのポイントが有効となり、2日で8万ポイントで宿泊可能となります。

つまり、 マリオットポイント宿泊の観点からは、ポイント数が減額され、お得な結果にすることができました。 

 

マリオットBONVOYホテルに、前述のように、お得なポイントで宿泊する方法があります。


SPGアメックスカードに入会して、お得にポイントを貯める方法

 

 

現在、SPGアメックスカード入会に際して、入会キャンペーンが実施中で、紹介者からの入会で、6000ポイントが上乗せされ、入会後3ヶ月で10万円の利用で、計39,000ポイントがもらえます。

今、ここから、 アメックス社員経由で、安心の入会ができるご紹介を取り次いでいますので 、下記項目からお問い合わせください。

でも、ちょっ待ってください!

先ずは、マリオットBONVOYにまだ入会していない方への、キャンペーンがもう一つ、

 マリオット会員に無料新規入会して、2020年7月29日までに2滞在(同じホテルに2連泊は1滞在なので、違うホテルに2泊、または、1日間を空けて同じホテルに2泊)すると、25,000ポイントもらえます。 

なので、SPGアメックスカードの社員紹介入会キャンペーンと合わせて、なんと64,000ポイントがもらえます

もちろん、3ヶ月以内の10万円利用に、マリオット2滞在分の宿泊費も含まれます。

さらには、SPGアメックスカードをマリオットホテル宿泊費支払いに使うことで、さらにポイントは増えていきますので、大きなポイント獲得のチャンスになること間違いなしです。

先ずは、次の、マリオットの無料会員登録をした後、下記の安心社員紹介で、SPGアメックスカードを申し込んでください。

① 25,000ポイントがもらえるマリオット無料会員登録は コチラ から。

② SPGアメックス安心社員紹介は ↓ ↓ ↓

アメックス社員へ直紹介のSPGアメックスカードお得な入会
■陸マイラーにオススメ SPGアメックスカード!
■ホテルポイントも、エアマイルも貯めやすい!
■カードに入会するだけで様々なお部屋のアップグレードなど様々な特典が受けられます。
■さらにプラチナチャレンジにも挑戦できるカードです。

●SPGアメックスカードについて詳しく知りたい方はコチラ

今なら、入会後10万円利用で30,000ポイントプレゼント。
さらに
6,000ポイントが追加でもらえる、お得な「紹介キャンペーン」実施中です。
10万円利用分3,000ポイントと合わせて39,000ポイントが獲得できます。
35,000ポイントあれば、カテゴリー5のホテルに無料宿泊できます!

私も紹介できますので、入会希望の方は「コチラ」から。
アメリカンエキスプレス担当社員へ直接紹介します。

 

ANA提携航空会社利用特典航空券予約時の注意事項

 

 

ANA国際線特典航空券の変更制限については、前述しました。

今回は、東京→クロアチア→パリ という大きな流れですが、日本からクロアチアへの直行便がないので、様々な空港の乗り継ぎの選択となります。

 ANA(提携航空会社)国際線特典航空券の予約画面に進むと、日本からクロアチアへは、多くのルートが出て来ます。 

● 東京 ⇒ フランクフルト(ANAまたはルフトハンザ利用) ⇒ クロアチア

● 東京 ⇒ ウィーン(ANAまたはオーストリア航空利用) ⇒ クロアチア

● 東京 ⇒ イスタンブール(トルコ航空利用) ⇒ クロアチア

● 東京 ⇒ ワルシャワ(ポーランド航空) ⇒ クロアチア

などです。

 

どれを選択するかで、大きく違ってくるのが何かわかりますか?

当然、航空会社のサービス、使用機材、昼便・深夜便、さらには、経由地でのラウンジの差などがありますが、わたし的には、 燃油サーチャージと空港税の差 でした。

上記、様々ありますが、ANA、ルフトハンザなどを使う場合が一番高く、次にオーストリア航空、トルコ航空と続き、再安は、ワルシャワ経由のポーランド航空でした。

平均ですが、 フランクフルト経由では、エコノミー2名で8万円前後なのが、ワルシャワ経由のポーランド経由だと、6万6千円くらいになります 。(いずれも、復路は、パリ発のANA直行便利用です)

よって、私は、ワルシャワ経由でポーランド航空を選択しました。

成田を午前10時台に出発し、ワルシャワで2時間弱のトランジットで、ドブロブニクに18時過ぎに到着するルートです。

でも、このルートが毎日ないのです。

正確には、ルートはあっても、なぜか、ワルシャワ到着後、ザグレブを経由して、23時過ぎにドブロブニクに到着する日や、ワルシャワに1泊しなければならない日があり、ワルシャワに2時間弱のトランジットで、ドブロブニクまで直行で18時過ぎに着く日は、1週間に2日ほどしかなく、10月に日程変更する時の大きな障害になりました。

さらに、最終日のぱり2泊に土日をからめ、しかも、できれば、パリ・マリオット・オペラ・アンバサダー・ホテルが、オフピークになる日。

という条件で探しまくり、やっと見つかり、10月に日程変更ができたという次第です。

 

まとめ

 

 

① ANA国際線特典航空券の変更は、単純往復はwebにて変更できるが、複数都市の場合は電話変更になる。

② その場合、変更可能項目は、日程変更のみで、利用航空会社、ルート、経由地、暮らすなどの変更はできない。

③ マリオットホテルのポイント宿泊の場合、毎年2月に変更されるカテゴリー変更に留意し、オフピーク、スタンダード、ピークの日程を確認し、お得に泊まること。

④ SPGアメックスカード入会には、安心の社員紹介による入会をおこない、その前に、25,000ポイントがもらえる、マリオット新規会員キャンペーンを利用して入会すること。

アメックス社員へ直紹介のSPGアメックスカードお得な入会
■陸マイラーにオススメ SPGアメックスカード!
■ホテルポイントも、エアマイルも貯めやすい!
■カードに入会するだけで様々なお部屋のアップグレードなど様々な特典が受けられます。
■さらにプラチナチャレンジにも挑戦できるカードです。

●SPGアメックスカードについて詳しく知りたい方はコチラ

今なら、入会後10万円利用で30,000ポイントプレゼント。
さらに
6,000ポイントが追加でもらえる、お得な「紹介キャンペーン」実施中です。
10万円利用分3,000ポイントと合わせて39,000ポイントが獲得できます。
35,000ポイントあれば、カテゴリー5のホテルに無料宿泊できます!

私も紹介できますので、入会希望の方は「コチラ」から。
アメリカンエキスプレス担当社員へ直接紹介します。

 

 

その他、この旅程にある、easyjetを利用した、パリ-ベネチア往復の航空券の処遇に苦慮しています。

何があっても、キャンセルの払い戻しは受け付けません。としており、今回のイタリアの新型コロナの影響で、変更手数料(60日前は€32、60日過ぎると€43)を無料にするという案内が来ているのみです(3月13日現在)

この件については、残念ながら、もう少し様子見の状態です。

 

⇒ indexへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です