LCCに乗ってもマイルが貯まる方法




通常、LCC(格安航空会社)に乗っても、マイレージサービスがないため、マイルは貯まりません。

また、LCCの殆どが、アライアンス(航空連合)に加入していないので、他社のマイルも貯めることはできません。

日本国内のLCCは、ピーチアビエーション、バニラエア、ジェットスタージャパン、春秋航空の4社があります。

ジェットスター・ジャパンは、系列のJALや、カンタスのマイルを貯める事ができますが、他は、いずれも、マイレージサービスは行なっていません 。

でも、 これら、LCCや、スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、などのすべての国内線に搭乗の場合、デルタ航空のスカイマイルを貯めることができる方法 があるんです。

それが、デルタ航空が実施している、「ニッポン500マイルキャンペーン」です。

ニッポン500マイルキャンペーンとは

■2019年3月まで延長されました。

ニッポン500マイルキャンペーンとは、日本国内線に搭乗した時に、その搭乗半券を、2ヶ月以内に提出(FAXか郵送)すると、デルタ航空・スカイマイルを500マイルもらえるというもの。

申請に必要なのは、搭乗半券に限りますので、絶対になくさないでください。

LCCだけではなく、JALやANAの搭乗でももらえます

JALやANAは、自社のマイルも獲得できた上に、デルタのスカイマイルも貯めることができるという、なんともありがたいキャンペーンです。

ただ、 年間の限度があり、通常は、年会10回(合計5000マイル)まで です。

なのですが、このデルタスカイマイル・アメックス・ゴールドカードをもっていると、なんと年間40回(合計20,000マイル)が限度になるんです。

デルタ航空の必要マイル数は、他社よりも多めなのですが、例えば、日本各地-韓国は、15,000マイルで往復できます。

デルタ航空への申請はFAXが便利ですが、ここで注意することは、すべて、英語(ローマ字)で書くこと。です。

英語といっても、自分の姓名、航空会社便名、出発・到着空港くらいで、何も難しくはありません。もしも、日本語で書いてしまうと、カウントされませんので、ご注意ください。

そして、当たり前ですが、あらかじめ、デルタ航空・スカイマイルに入会して、マイレージ番号を取得しておく事を忘れずに。

 年間搭乗回数が多い方は、毎年、韓国に遊びに行けますので、美味しいキャンペーンです。  デルタ航空・ニッポン500マイルキャンペーン申請書(PDF)は、こちらから入手してください。

デルタ航空公式サイトは こちら

 

⇒注目

 現在、このデルタスカイマイル・アメックス・ゴールドカードへ、お得に入会できるキャンペーンを実施中です。 

 入会ご希望の方は、コチラ を参照してください。  

 

 

【関連記事】デルタ航空スカイマイルを使って、行きやすいところは「韓国」です。
スカイマイルは必要マイル数が比較的大きのですが、韓国だけは、往復15,000マイルを使って大韓航空で飛ぶことができます。
ですが、少し改悪があって、今は平日の利用しかできなくなっています。
土日などの利用はできませんので、ご注意ください。詳しくは コチラ へ

⇒ INDEXに戻る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です