2018年SFC修行のやり方/pp単価、搭乗回数など



2018年、SFC修行することに決めました。

ほんとは、修行は好きではないんです。

飛行機に乗るのは、旅を楽しむため。決して、ステータスを取りたくて乗ってるわけではありません。

マイルを一生懸命貯めて、色々なところへ旅をする。これが「空飛ぶ陸マイラー」のスタイルでした。

でも、歳を取ってくると、若い頃のようなパワーも無く、できるだけ楽をしたい。という気持ちになってくるのです。

でも、旅自体は、決して豪華、高級、では無く、コスパ、お得重視は変えたくないのです。

空飛ぶ陸マイラーがSFCを目指す理由

 

「空飛ぶ陸マイラー」としては、ステータスのための旅は本位ではありません。

JGCになったのも、家庭の事情で、たまたま2年続けてサファイアになり、JGCのステータスを獲得しました。

その後は、クリスタルに数回、達したものの、それ以上のことは望んだことはありませんでした。

もちろん、JGCの特典の恩恵はありがたいです。

特に、ラウンジの利用、優先事前座席指定、ビジネスカウンターでの搭乗手続き、優先搭乗などは、高齢マイラーにとっては非常にありがたいものです。

でも、陸マイラーとしては、ポイントサイトからANAマイルを貯めて、スターアライアンスに乗る機会が多いのも確か。JGC、つまりワンワールドのステータスを持っていても、当然、スターアライアンスの特典は受けられません。

関連記事⇒ポイントサイトでANAマイルの獲得方法

 

ただ、私は、これまでに、デルタ・ゴールドメダリオンから、1回はトルコ航空、もう1回はユナイテッドのゴールドステータスにステータスマッチを行い、スターアライアンスのゴールドの恩恵を期間限定で受けることができました。

関連記事⇒ステータスマッチでスターアライアンスのゴールドステータスになれる方法

 

当然、ラウンジの利用はありがたいし、ビジネスカウンターでの搭乗手続きは、ノンステータスの人に比べて、非常に楽な手続きになりました。

そして、驚愕は、昨年秋のニューヨーク、カナダの旅で思い知ったのは、アメリカの空港での「TSA Preチェック」というシステムです。

「TSA Preチェック」とは、アメリカ合衆国の米国運輸保安局(TSA)が、優良搭乗者として、搭乗に際してのセキュリティーチェックを簡素化するもの。具体的には、靴を脱いだり、PCのチェック、液体のチェックなどをしないため、一般とは違うレーンでセキュリティーチェックを行うももので、簡単に言えば、日本国内の国内線搭乗の際に行う程度のセキュリティーチェック程度で済むというものなんです。

通常、米国市民で申請により有資格者になったり、ある条件により選ばれますが、航空会社のステータス有資格者も対象になる(場合が多い)ということです。

つまり、航空会社のステータスを持っていれば「TSA Preチェック」の対象者になり、簡易セキュリティーチェックで搭乗できることになります。

実際、私も、スターアライアンスのなんちゃってゴールドで、ニューアーク空港にて「TSA Preチェック」で出国できました。

ステータスを持っているだけで、エコノミークラスの手続きの長蛇の列に並ばず、ビジネスカウンターでチェックインができて、セキュリティーチェックも簡素化され、さらに、ラウンジの利用や優先搭乗など、高齢マイラーにとってはありがたい事ばかりなんです

さらに、2018年、ANAの修行に対して改悪される10月前に、SFCに向けて修行することにしました。

関連記事⇒2018年SFC修行改悪とは?

 

2018年SFC修行計画のやり方

 

修行は「pp単価」重視?

「pp単価」とは、ANAのプレミアムポイントをいくらで獲得できたかという指数で、1ポイントあたりの金額を示し、低いほうがコスパが良いということになります。

同じ路線、例えば、羽田→沖縄でも、一番安い「旅割75」は1,476PPですが、一番高いプレミアム運賃(特割含む)は3,352PPとなります(普通カード、ノンステータスの場合)。

でも。運賃は、月によって変動はありますが、「旅割75」の最安値は8,980円。一方、プレミアム特割の最安値は37,190円となり、pp単価は、「旅割75」が6.08、「プレミアム特割」が11.1となり、pp単価上は「旅割75」の方がコスパは良いということになるんです。

でも、プレミアムポイント自体が少ないので、SFC獲得のための5万ppまでは、それだけ搭乗回数が増えることになります。単純計算で2倍以上の回数乗らなければならず、それだけ日程も多くかかることとなり、お仕事などで日程が取りにくい方には不向きになってしまうのです。

だから、pp単価だけを重視するのではなく、搭乗回数とのバランスが必要になります。

そこで、私の計画はこうなりました。

 

私の場合、毎月、長崎(NGS)に行かなければならないので、pp単価としては那覇(OKA)よりも低い長崎も組み込みました。

さらに、2018年にSFC修行をやることを決めたのが、燃油サーチャージが上がった11月1日以降だったため、その前に決めていた4月のベトナム行き、6月のシンガポール行き(マレーシア経由)、及び、1月の長崎行きは、SFC修行と全く関係ないものになりました(上表青部分)。

上表薄茶色の部分は、ANAマレーシアビジネス9万円キャンペーンで、往路と復路の間が9泊分以上という条件なので、1ヶ月開けて、その間にマレーシア現地発券で帰国するスケジュールにしました。

当然、クアラルンプール海外発券は、日本発券よりも安くて済みます。

また、インターはこの2クールだけで、国際線だけのpp単価はあまり良くないですが、乗り継ぎ国内線を組み合わせることで、pp単価は良くなります。

例えば、乗り継ぎの羽田→那覇の部分だけで見るとpp単価は、なんと3.05です。

この好条件が、2018年10月1日搭乗分から、変更になり、国際線のチケット区分により、ほとんどが改悪となります。

なので、インターに国内線を組み合わせる場合は、必ず10月1日前に終わらせてください。

上表、空欄部分は、まだ予約できない期間で、運賃未確定ですので、pp単価は算出できていませんが、大体の計算では、この表内で、48,000ppは超える計算ですので、7月までにはSFC解脱できそうです。

私の場合、休みも取り易く、平日休みも可能なので、できるだけpp単価が低い、羽田-那覇線を多用し、しかも、運賃の安い(1万円以下)便を多く選択し、pp単価を下げました。

結果、料金が確定しているレグだけで、pp単価は8.82となり、その後の予定では、pp単価が低い羽田-那覇線を多用するため、最終pp単価は、それを下回ると思います。

休みは土日中心で、休みが取りにくい方は、プレミアムポイントが高い、インターでプレミアムエコノミーやビジネスクラスを選択し、国内線の乗り継ぎを組み合わせるのが、搭乗回数が少なくてすみますので、スケジューリングは個々の条件で違ってきます。

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