ソラチカルート停止への対処方法/第2編



ソラチカショックから3日が経ち、様々な対応策が揚げられていますので、まとめてみました。

 

新ソラチカルートについて

 

 

速報編で、LINEポイントを経由した新ソラチカルートを紹介しました。

ポイントサイト→LINEポイント→メトロポイント(90%)→ANAマイル(90%)というルートで、メトロポイントからANAマイルへは、現(旧)ソラチカルート同様、ソラチカカードを利用します。

ただ、ここのポイントサイトは、ポイントタウン、Gポイント、など5サイトのみで、他のハピタスを含む多くのポイントサイトからはできないのです。

さらに、最終ANAマイルは還元率81%となります。

■関連サイト=ソラチカルート停止への対処方法/速報編

 

そこで、ハピタスなどのポイントサイトから、LINEポイントを経由して、最終的にANAマイルへ移行という流れを探してみました。

複雑すぎるルートについて

 

 

ハピタスなどのポイントサイトからANAマイルまではこうなりました。

ハピタス→Pex→ワールドプレゼント(三井住友VISAカードが必要)→Gポイント、ポイントタウン→LINEポイント→(90%)→東京メトロポイント→(90%)→ANAマイル(最終81%)

 このルートは複雑で、最終的にはANAマイル還元率は81%になってしまいます。 

 

LINEポイントの懸念材料

 

 

 4月以降は、LINEポイントを経由した、新ソラチカルートが有力になると思われますが、LINEポイントが継続できるかどうか不安があります。 

と言うのは、この新ソラチカルートは、5つのポイントサイトからしか対応できないため、多くのポイントサイトが閉めだされることにより、公平を欠くからです。

なので、このLINEポイント経由新ソラチカルートも長く続くかどうかは不透明です。

還元率70%が落とし所になるかも

 

 

もうひとつの新しいルートがあります。

それが「nimoca」です。

 

【参考】今、ハピタス経由で「nimoca」カードに入会すると、3500ポイントもらえます。
さらに、公式キャンペーンで最高32,000ANAマイルがもらえます。

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その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

西鉄グループのソラチカカード版ICカード「nimoca」には、Pexから100%で還元可能です。

ただ、ソラチカカードを利用して、メトロポイントからANAマイルへは90%で還元できていましたが、nimocaカードを使って、nimocaポイントからANAマイルへは70%の還元率になります。

ただ、この「nimoca」ルートでの、最後のANAマイルへの交換は、九州(一部の県を除く)と、函館に設置されている交換機のみで行えるため、当該地区以外の方は、そこまで足を運ぶ必用があります。

しかし、「nimocaカード」のANAブランドは、ソラチカカード同様、ANAの公式ブランドカードになるため、新カード導入後すぐに改悪になるとは考えにくく、逆に、今は交換機での移行しかできないことが、いずれweb上で可能になるかも知れません。

そして、今までソラチカルートでの90%がひとつの指標になっていた交換率が、「nimoca」ルートの70%に取って代わることになるのではないでしょうか?

⇒九州や函館にお住まいの方はもちろん、年に1回でも交換機での交換が可能な方は、是非、ANAnimocaカードを作ることをオススメします。

今、4月30日入会まで、最大7000マイル+1000nimocaポイントがもらえる、誕生記念キャンペーン中です。

■nimoca→ANAマイル交換機

■交換機設置場所

 

参照=nimocaの公式サイト 

ソラチカルート停止への対処方法/速報編

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