マリオットカテゴリーアップのポイントアドバンス予約を電話で変更依頼してみた

2019年6月6日更新

3月5日の、マリオットBONVOYのカテゴリーアップ前に、マリオットの制度である、「ポイントアドバンス」を利用して、ポイントがアップされるホテルを予約していました。

前記事「ほぼ無料でハワイ旅行ができる方法を実践レポート/ホテル予約編」で説明しましたが、ハワイのコートヤードワイキキビーチの2泊の予約の際、1泊をポイント予約する予定でしたが、3月5日からのカテゴリー変更により、35,000ポイントから50,000ポイントへアップすることがわかり、「ポイントアドバンス」を使って予約していたのです。


■マリオット「ポイントアドバンス」とは?

手持ちのポイントが、各ホテルに設定された無料宿泊ポイントに満たない場合でも、仮押さえとして、ポイント予約ができるという、マリオットのありがたいシステムです。
ただし、宿泊予定日の14日前までに、ポイントが集まらなければキャンセルとなります。


3月5日のカテゴリー変更前の様々な情報錯そう

 

私自身は、変更前に「ポイントアドバンス」予約をしておけば、カテゴリー変更で必用ポイント数がアップされても、変更前の35,000ポイントで、予約できるものと思っていました。

でも、 カテゴリー変更をまたいでの、「ポイントアドバンス」予約は無効で、変更後の高いポイント予約に変更される。 

と、マリオット事務局に電話確認した。

との情報もあり、はっきりどうなるかわからない状態でした。

でも、今までのマリオットの流れ(昨年から続く、マリオット完全統合における、情報のあいまいさ、というか、今まで白と言っていたのが黒になるみたいな、ゴタゴタが多くありました)から、この「ポイントアドバンス」予約も、結果どうなるかわからないで、そのまま35,000ポイントでの予約状態を継続することにしました。

やっぱり新カテゴリーどおり35,000ポイントから50,000ポイントへアップされました

 

さて、3月5日のカテゴリー改定後、私の予約はどうなったのでしょう?

予約状況を見てみると、

やっぱり、残念ながら50,000ポイントという表記に変わっていました。

はい、右下の必要ポイント数が50,000ポイントとなっています。

35,000ポイントから15,000ポイントもアップされています。

でも、もうひとつ予約をしたままにしていた理由があった!

 

35,000ポイントでのポイント予約を、そのままにしていた理由がもうひとつありました。

それが、

オフピークの導入

です。

オフピークとは、現在の必要ポイント数をスタンダードとし、時期によって、閑散期をオフピーク、繁忙期をピークとし、必要ポイント数が変わってくるというものです。

つまり、 コートヤード・ワイキキビーチは、カテゴリー5から、カテゴリー6にアップされ、必用ポイント数が50,000ポイントになった わけです。

それが、もしも、予約日がオフピークに指定されると、40,000ポイントに軽減されるのです。

ただ、2019年3月22日現在、オフピークなどの設定はされておらず、「もうすぐ」と明記されている状態なので、まだわかりません。

 

新カテゴリーになる前のポイントで宿泊できる方法があった!

 

しかし、新カテゴリーになる前の「ポイントアドバンス」予約に対しては、旧カテゴリー、つまり、予約した35,000ポイントで泊まることができる。という情報がはいりました。

それは、どうするか。

それは、 マリオット事務局へ電話をして、内容を伝えると、もとのポイントに修正してもらえる。 というものでした。

 

なので、早速電話してみました。

私 「3月5日のカテゴリーアップ前に、ポイントアドバンスで予約した場合、電話連絡でアップ前のポイントに変更できると聞いたのですが・・・・・」

マリオット 「それでは本人確認として・・・・・」

予約のホテルと、本人確認の後

マリオット 「現在、必用ポイントに達していないので、達した後、ご連絡いただければ、対応いたします」

つまり、現在、私の所有ポイントが35,000ポイントに達してないので、35,000ポイントになってから連絡いただければ、処理いたします。

ということでした。

やった~!

これで、カテゴリーアップ前のポイント35,000ポイントで宿泊できることが確認取れました。

ただ、宿泊予定日の14日前までに35,000ポイントを確保した上でですけど(笑)

でも、こういう方法、最初からわかっていれば、良かったのに!

って思っている人、多いと思いますよ。

私も、一瞬、「ポイントアドバンス」での予約はキャンセルしようかと思いましたし、実際、キャンセルした人も多かったと聞いています。

ただ、この方法ができるって公になってしまうと、これ目当ての予約が増えすぎて、マリオット側でも困ったのかもしれません。

この、カテゴリー変更は毎年2月にあります。

で、来年も、カテゴリーがアップされるホテルに宿泊予定がある方で、ポイントが規定に満たない場合は、絶対に「ポイントアドバンス」での予約をした方がいいです。

となりますよね。

でも、これも、その時になってみないと、今年みたいに対応できるかどうかはわかりません。

そこがマリオットなんです(笑)

でも、もしもそうならなかった場合は、キャンセルすればいいだけですから、一応、予約しましょう!

因みに、ゴールド以上の方はコチラの電話へ。

0120-142-877

【2019年6月、追加事項】

マリオットポイントが、5万ポイント貯まりましたので、早速電話してみました。

結果、先ず、最初に5万ポイントが引き落とされた後、15,000ポイントがバックされるシステムで、無事、35,000ポイントで予約できました。

ひとつ失敗したことがあります・・・・・

 

実は、このコートヤード・ワイキキビーチ宿泊のハワイ旅は、ロイヤルハワイアン、モアナサーフライダー、リッツカールトンをポイント予約して、シェラトン・ワイキキを、spgアメックスの更新ごとにもらえる無料宿泊券で予約する予定でした。

でも、シェラトン・ワイキキが今回の新カテゴリーで、カテゴリー6からカテゴリー7にアップされ、無料宿泊券が使えるホテル(宿泊ポイントが50,000ポイントまで)という規定をオーバーし使えなくなってしまったのです。

詳しくは、「MARRIOTT BONVOYカテゴリー変更が及ぼすハワイホテルホッピングへの影響を考察」に書いていますが、無料宿泊券での予約は、シェラトンはあきらめて50,000ポイント、カテゴリー6のマリオットに変更を余儀なくされました。

しかし、

ポイントが変更された後にわかったので、もう、後の祭りなのですが、実は、シェラトンに無料宿泊券で泊まれる方法があったのです。

その方法とは・・・・

① 各60,000ポイントを支払って予約した、ロイヤルハワイアン、モアナ・サーフライダー、リッツカールトンのうち、1ホテルを、「ポイントアドバンス」で予約します。

② 浮いた60,000ポイントのうち、50,000ポイントで、シェラトン・ワイキキをポイント予約します(カテゴリー変更前は50,000ポイント)

③ spgアメックス更新での、無料宿泊券が付与(毎年4月)された後、マリオット事務局へ電話して、ポイント予約したシェラトン・ワイキキを無料宿泊券での予約に変更してもらう。

④ 返却された50,000ポイントと、残っていた10,000ポイント、計60,000ポイントで、「ポイントアドバンス」しておいたホテルを本予約する。

というやり方です。

 

ここで、重要なのが、③です。

ポイント予約しておいたホテルを、無料宿泊券での利用に変更はできるとの情報があります。

ただ、その時点で、旧カテゴリーのまま、50,000ポイントのホテルとして、無料宿泊券利用に行こうできるかが、不明な点ではあります。

しかしながら、「ポイントアドバンス」予約後に、カテゴリーアップされたホテルでも、電話により、旧カテゴリーのポイントとして予約可能という理論であれば、この方法も可能なのではないでしょうか?

残念ながら、私も、この方法があるというのを、新カテゴリーに変わった後知ったので、シェラトン・ワイキキは予約していないので、確かめようがありません。

もしも、来年、同じようなことが起きるようであれば、是非、試したいと思っています。


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