JALvsANA/クアラルンプール・ビジネス9万円チケット比較



ちょっと紹介が遅くなりましたが、12月31日までの予約限定で、マレーシア・クアラルンプールへ、ビジネスクラス往復9万円(燃油サーチャージ込み・諸経費別)というチケットが発売されています。

しかも、なんと、ANAとJALからです。

でも、両社の内容にはかなりの差があるので、比較してみました。

 

ANA クアラルンプールビジネスクラス往復9万円

 

 

■旅行期間:2018年9月30日まで

■旅行日数:9日以上

■予約変更手数料:10,000円

■払い戻し手数料:10,000円

■予約クラス:P

 

JAL クアラルンプールビジネスクラス往復9万円

 

 

■旅行期間:2018年9月30日まで

■旅行日数:9日以上

■予約変更:不可

■払い戻し:可(有料)

■予約クラス:X

 

JALとANAの違い~どちらがお得?

 

 

主な違いは・・・・

両社の発着空港は、東京に限っては、JALは成田便に限りますが、ANAは、羽田、成田便とも選択可能。

さらに、一番の違いは下表のように、獲得マイル数と、獲得ポイントに大きな差があります。

この数字は、修行僧、マイラーにとっては大きな数値ではないでしょうか?


JALポイント=FOP(FLY ON ポイント)
ANAポイント=PP(プレミアムポイント)
マイル、ポイント共に単純往復、普通カード所持、ノンステータスで比較

 

JALは予約クラスが「X」なので、通常マイルの125%になるのに対して、ANAは予約クラスが「P」なので、70%となるためです。

今後、ANAの国際線ビジネスバーゲンチケットは、全て「P」70%になるようなので、修行にはマイナスですよね。

旅行期間9日以上の条件/どうしたらいい?

 

 

ここで、問題になるのは、いずれも旅行期間が9日以上だということです。

クアラルンプールがホテル宿泊代が非常に安いとはいえ、現地で8泊以上の宿泊が必要になります。

そこで、提案。

クアラルンプール発券のチケットを組み合わせることです。

クアラルンプール発券(海外発券)は日本発券よりも低価格です。

つまり、このビジネスクラスでクアラルンプール往路の後にに、クアラルンプール発券チケットの往路で帰国、そして、このビジネスクラス袋の前に、クアラルンプール発券チケットの復路で日本出国する、という流れです。

または、JAL派の方は、クアラルンプール発券で、JALと同じワンワールドアライアンスのマレーシア航空を使って、海外に行く。という手もあります。



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余談/私の手配情報

 

 

手前味噌で恐縮ですが、2018年SFC修行を目指すことにした私の手配情報をお知らせします。

■ANAクアラルンプールビジネスクラスは、自宅から便利な羽田便をチョイス。

■クアラルンプール発券はエコノミークラス利用

■国内線追加は、沖縄(那覇)がPP単価は低くなるのですが、毎月長崎にいかなければならず、長崎行きも組み込みました。

■ビジネスクラス搭乗日に、バースデーフライトを組み込む。

以上が手配条件です。

 

結果、経路は・・・・・


羽田→那覇【別途手配】

●那覇→羽田→クアラルンプール【ビジネス9万円チケット】

●クアラルンプール→羽田→長崎【現地発券エコノミー】

長崎→羽田【別途手配】


羽田→那覇【別途手配】

●那覇→羽田→クアラルンプール【現地発券エコノミー】

●クアラルンプール→羽田→長崎【ビジネス9万円チケット=バースデーフライト】

長崎→羽田【別途手配】


 

■PP/マイル/料金/PP単価

ビジネスクラス9万円(国内線含む)
⇒10,996PP/6,266マイル/111,500円/PP単価10.14

現地発券(国内線含む)
⇒8,194PP/4,932マイル/60,660円/PP単価7.40

合計
⇒19,190PP/11,198マイル/172,160円/PP単価8.97


参照=クアラルンプル着は朝の6時、クアラルンプール発は14時台なので、無宿泊のタッチも可能です。
が、私は、ホテル代が安いクアラルンプールで1泊することにしました。
もちろん手配は「SPG」ゴールドの恩恵に預かりたく、「ルネッサンス・クアラルンプール」を予定。
ルネッサンスとは言え、1泊8,000円台。しかも、SPGゴールド特典で、朝食無料、ラウンジ使い放題がついてきます!
こんな時、SPGゴールドで良かったと実感できます。
SPGゴールドになるには簡単。クレジットカードに入会するだけです。
★★詳しくは コチラのサイトをご覧ください。

 

今回の手配は、国内線に羽田-那覇ではなく、羽田-長崎が2レグ入っていること。また、バースデーフライトが土曜日だったため、4,000円ほど単価が上がってしまいました。

それが無ければ、もっと安く、もっとPP単価が良い結果が出るはずでした。

今回は、国際線の国内線区間は、100%マイル(PPも)となっていますが、2018年10月1日より、改悪予定で、国際線の予約クラスによって、150%から30%まで変化します。
殆どが70%以下になる見込みですから、PPのためにタッチを考えている方は、9月末日までに旅程を終えてください。

参照=詳しくはコチラをご覧ください。

 

みなさんは、JALとANA、どちらを選択しますか?

⇒ indexへ

 

 

 

 

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