LCCバニラエア・お得なANAマイル活用術/お得に飛ぶならこのルート!

皆さん、もちろんバニラエアってご存知ですよね。

そのバニラエアが、ANAマイルでお得に飛べるって知っていますか?

全日空系LCCバニラエア

 

2011年、全日空はエアアジアと提携してエアアジアジャパンを設立しました。
しかし、経営方針が合わず、2013年、エアアジアは日本より撤退し、全日空は「バニラエア」として、その航空会社を存続させました。

バニラエアは成田空港を本拠地として、国内、海外のルートを開拓していきましたが、最初に取り組んだソウル線からも撤退するなど、なかなかうまくいかず、同じANA系LCCのピーチアビエーションに水をあけられ、2019年度末を目処に、2社は統合され、名前はピーチに集約されることが発表されています。

まあ、わたし的に思うのは、ピーチの経営方針も素晴らしいのですが、もともと関西空港拠点と、成田空港拠点の差は大きく影響したのではないかと思っております。

 

ANAマイルを使ってバニラエアとANA便に乗った時の比較

 

同じANA系LCCでも、ピーチは、ANAマイルと連携していませんが、 バニラエアは、ANAマイルを使って、バニラエアの全路線を特典航空券として利用できます。 

ピーチと経営統合した後は、どうなるかわかりませんが、少なくとも、その時点までは利用できるということです。

■バニラエア特典航空券の必用ANAマイル数

■ANA便特典航空券必用マイル数

ANAマイルを使って、バニラエアの特典航空券とANA便特典航空券を比較してみると、 国際線については2017年3月より、バニラエアの国際線必要マイルが引き下げられたこともあり、大きな差は見られません。 

バニラエアの海外路線のほとんどが、往復17,000マイルです。
これは、ANA便のLシーズンと同じ必用マイル数で、ANA便はRシーズンでも20,000マイルとなり大差はありません。

となれば、機内食含む無料の飲食ができるANA便の方がお得と判断し、ここでは、国内線を比較してみたいと思います。

ただし、バニラエアの国際線の場合、燃油サーチャージはかかりませんので、原油が高いこの時期は有利かもしれません。

 

上の表ふたつ(上がバニラエア利用、下がANA便利用)を比較してみると、バニラエアの往復は、成田-那覇が12,000マイル、成田-石垣が17,000マイル、那覇-石垣が7,000マイル、その他の路線が10,000マイルです。

バニラエアに対し、ANA便の往復必用マイルは、羽田-那覇が18,000マイル(レギュラーシーズンの場合、Lシーズンは14,000マイル)、羽田-石垣が20,000マイル(Rシーズン)、那覇-石垣は12,000マイル(Rシーズン)、その他は15,000マイル(Rシーズン)です。

 その差は、ANA便に比べて、東京-那覇が6,000マイル、東京-石垣が3,000マイル、那覇-石垣が5,000マイル、その他は3,000マイル、バニラエアの方が少なくすみます。 

 

これは大きな差だと思いませんか?東京-那覇の差、6,000マイルあれば、再度、片道ですが東京から那覇へバニラエアで飛ぶことができます。

ただ、ここで問題があります。

そう、みなさんお気づきだとは思いますは、ANAは羽田空港から飛べますが、バニラエアは成田空港から飛ぶことになります。

成田空港に近い方は良いかも知れませんが、私のような横浜だと、羽田空港の方が近くて、例えば、空港リムジンバスを利用すると、羽田空港行く場合、往復2,000円ですむのが、成田空港へ行くと往復6,000円かかってしまいます。

さらに、便数の違いです。

例えば2018年10月時点では、ANAの羽田→那覇は12便飛んでいますが、バニラエアはたった2便しか飛んでいません。

 ただ、LCCあるあるの、受託荷物の有料の件ですが、ANAマイルを使ってバニラエアに乗る場合は、20キロまでの受託荷物は無料になるのはありがたいですね。 

 

ただし、事前座席指定は有料です。

さらに、自己都合での変更(ルートは変更できず、日程のみ)は1区間4,000円かかってしまいますので注意が必要です。

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バニラエア国内線減額マイルキャンペーンでさらにお得!

 

 2018年11月1日から2019年3月30日までの搭乗期間にて、国内線の必要マイル数が、さらに少なくてすむキャンペーンが始まりました。 

 

搭乗期間は5ヶ月間ですが、予約は10月31日の13:59までに完了しなければなりません。

その減額マイルがこちら。

抜き出してみると、

関空-奄美大島   通常片道5,000マイルが4,000マイル
成田-奄美大島   通常片道5,000マイルが4,000マイル
成田-那覇     通常片道6,000マイルが4,800マイル
成田-石垣     通常片道8,500マイルが6,800マイル
那覇-石垣     通常片道5,000マイルが3,500マイル

となります。

かなりお得だと思いませんか?

わたし的には、どうしても成田空港へのアクセスの悪さから、那覇-石垣間の片道3,500マイルが、非常にお得に感じます。

行きは那覇へ、帰りは石垣から。またはその逆。沖縄本島と石垣島の観光に利用するのに非常に便利かと。

また、 成田空港を利用できる方であれば、成田→那覇→石垣→成田が15,100マイルで飛べるのです。 

15,000マイルといったら、ANA便利用時の羽田から北海道や九州の単純往復の必用マイル数です。

その同じマイルで、沖縄と石垣島を回ってこれるのですから、凄いお得感ではないでしょうか?

皆さんも、このキャンペーン期間中に、お得なルートを見つけて、バニラエアで飛んでみませんか?

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