MARRIOTT BONVOYカテゴリー変更が及ぼすハワイホテルホッピングへの影響を考察

2019年2月13日、spg、マリオット、リッツカールトンが正式にプログラム名称変更し、「マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」となりました。

いくつかの変更点はありますが、今回は、毎年行われている、ホテルのカテゴリー変更によって、予定が狂ってしまった内容をまとめてみました。

MARRIOTT BONVOY ホテルのカテゴリー変更

 

 

 MARRIOTT BONVOY(旧マリオット系)ホテルのカテゴリー変更は毎年行われており、2019年度は3月5日より新カテゴリーとなります。 

 

今回のカテゴリー変更では、対象となっているホテルは、アメリカが一番多く、ホテル別には、コートヤード、マリオット、レジデンスが多いような感じです。

日本では、3つのホテルが変更となりました(別表参照)

以下、国、地域別の対象ホテルを、あくまで私の好みで抜粋してみました。


(注)カテゴリーが上がったホテルは黄色、下がったホテルはです

【公式サイト】2019年カテゴリー変更ホテルリスト

 



カテゴリーはポイント無料宿泊と毎年更新毎の無料宿泊に大きく影響

 

私が、なぜ、このカテゴリー変更を気にしているのか?という理由は、有料宿泊ではなく、 ポイントを利用した無料宿泊や、毎年、spgアメックスの更新で提供される無料宿泊券に、大きく影響を与えるから です。

ホテルごとの利用料金は、季節だったり、需要だったりで、変化しますが、無料宿泊できるポイント数は、このカテゴリーによって決まっています。
さらに spgアメックス更新毎の無料宿泊券は、カテゴリー6までのホテル に限っています。

なので、毎年行われるカテゴリー変更は、今後予定している宿泊スケジュールにも大きく影響を与えてくるのです。

下表は、カテゴリー別、無料宿泊ポイント数で、現在は「スタンダード」の対応ですが、まもなく、時期(あるいはホテル別も加味?)によって、いわゆるオフシーズンの「オフピーク」、オンシーズンの「ピーク」という区分が加わります。

ただ、この区分変更がいつからか、それぞれの期間はどうなるかの発表はありません(2019年2月22日現在)。

また、spgアメックス更新毎に提供される無料宿泊券は、カテゴリー6までのホテル、つまり50,000ポイントまでのホテルとなっており、オフピークの期間だと、カテゴリー7のホテルまで拡大されるかもしれません。

また、逆に、ピークの期間中は、カテゴリー5までのホテルになってしまうかもしれません。

でも、そうなるのかは、残念ながらその発表はまだありません。

 

2020年1月予定のハワイ旅行に対するカテゴリー変更の影響

 

なんか、重ったるい表題をつけてしまいましたが、要は、2020年の1月に予定している、ハワイ旅行で、ワイキキのホテルをホッピングしてみようと計画していたのですが、このカテゴリー変更によって、現在、予定が確定できない状態になってしまったのです。

私の旅のポリシーは、「お得でコスパの高い旅」です。

なので、 航空券はできる限りマイルを使用し、ホテルはポイントを多様 というのが常です。

そして、浮いたお金で、現地の食事や観光に使う。

今回のハワイ旅行も、ANAの新規就航機エアバスA380に乗りたい。ということもあり、ANAの特典航空券のローシーズンに設定されている1月に、往復ビジネスクラスで、妻との二人旅を計画しました。

ホテルは、昨年のマリオットプラチナチャレンジ達成により、現在「チタン」(旧プラチナプレミアエリート)なので、ポイントをできるだけ使って、スイートルームまでのアップグレードや、無料朝食、ラウンジアクセス権があるMARRIOTT BONVOY系のホテルを選択し、この機会に、できる限り宿泊体験したいので、ホッピングすることにしました。

当初の計画が以下のとおりです。

1泊目のシェラトンワイキキは、現在カテゴリー6で、無料宿泊券で宿泊可能なのですが、 3月5日よりカテゴリーが7に上がり、無料宿泊券対象から外れます。 

 

現在、無料宿泊券を持っていれば予約は可能なのですが、spgアメックスの更新月が2月で、無料宿泊券が手元に届くのが4月(前年も4月でした)になるため、今、予約できないのです。

そのため、カテゴリーが6のままのワイキキビーチマリオットを無料宿泊券の対象ホテルにしようと思っています。

 

 

さらに、5,6泊目のコートヤード・ワイキキもカテゴリーが5から6にアップします。

当初、コートヤードは、普通200ドル以下で宿泊でき、リゾートフィーもないので、有料にて宿泊しようと思っていたのですが、6泊目が異様に高く、税金含めると300ドル近くになるため、無料ポイントで予約しようと思いました。

でも、コートヤード・ワイキキも、3月5日から、カテゴリー6にアップされるため、 無料宿泊ポイントが35,000ポイントから50,000ポイントに上がって しまいます。

本当であれば、ここで、50,000ポイントに上がる前に、35,000ポイントで予約すればいいのですが、残念ながら、ポイントを使いきり、現在保有しているポイントが35,000ポイントに足らないのです。

でも、ここが、MARRIOT BONVOYのポイント予約の良いところなのですが、ポイントが足らなくても予約できるのです。

当然、期限内にポイントの追加ができないとキャンセルになってしまいますが、ポイント獲得の予定があれば、凄く便利なシステムだと思います。

ということで、ポイントが足らないまま、6泊目のコートヤード・ワイキキを予約しました。



いつ発表なのかオフピーク、そしてその期間設定が気になる!

 

さらに、気になっているのが、 オフピークがどの期間になるのか?その発表はいつなのか? ということです。

というのが、シェラトンワイキキのカテゴリーアップ(6→7)により、無料宿泊券の対象でなくなったため、やむなくカテゴリー6のままのワイキキビーチ・マリオットに変更したので、もしも、 1月のこの時期がオフピークになれば、シェラトンワイキキがのカテゴリーが7→6になり、無料宿泊券の対象に戻る可能性がある からです。

そして、現在60,000ポイントで予約している、ロイヤルハワイアン、サーフライダー、リッツカールトンが、50,000ポイントで泊まれることで、 30,000ポイントが浮く ことになり、先ほどのコートヤードに振り分けたり、他のホテル宿泊に利用できるのは、大きなメリットになるのです。

1月は、例えば、ANAの特典航空券のくくりではローシーズンになりますし、なんとなくオフピークにならないかな?と期待はしているのですが、こればかりはわかりません。

発表を待つのみです。

 

ポイント無料宿泊4泊分で5泊の宿泊ができる!

 

 

 MARRIOTT BONVOY無料宿泊ポイントのもうひとつの特徴が4泊を無料ポイントで予約すると5泊目が無料になるという特典です。 

 

予約方法は、ポイントを使って、5泊予約すると4泊分のポイントで予約が完結します。

それを使って、タイ旅行のホテルを予約しました。

対象ホテルは、「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」です。

タイ、特にバンコクもマレーシアと並んで、高級ホテルが安く泊まれる街で、無料宿泊のポイントも低めでした。

しかし、今回のカテゴリー変更で、6軒がポイントアップ、3軒がポイントダウンとなっています(前述表参照)

私がすでに予約していた「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」は、残念ながら、カテゴリーが2→3とアップされました。

カテゴリー2というのは、1泊なんと12,500ポイントです。

それが5泊すると、4泊分の50,000ポイントで泊まれちゃうのです。

50,000ポイントでは、ハワイの、ロイヤルハワイアン、サーフライダーやリッツカールトンには、1泊も宿泊できないのです。

まあ、比較するのもなんですが、大きな差だと思っています。

それが、今回のカテゴリー変更でカテゴリー3にアップされたので、1泊17,500ポイントとなり、5泊(実際は4泊分)には70,000ポイント必用になるのです。

私は、昨年のうちに予約しているので、50,000ポイントで済みますが、3月5日以降の予約では20,000ポイントも多く必用になるのです。

 日本のホテルでも、レジデンス・沖縄と、ウェスティン大阪はアップされますので、宿泊予定の方は、ポイントが足りなくても3月5日までに予約を入れてください。 

 

 逆に、セントレジス大阪に宿泊予定の方は、3月5日まで待ってください。 

 

 

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