春休み低マイルでソウルと石垣島に行く方法/家族旅行で海外と国内リゾートを楽しもう!

皆さん、今後の旅行計画していますか?

2020年春、今は新型コロナウイルスの影響で、自粛生活を強いられ、ストレスがたまっている方も多いはずです。

私もその一人、旅行に行きたいけど今は無理。

でも、今年は無理でも、来年になれば!
って、希望を持って妄想旅行計画しています笑

そこで、提案です。

春休み(って限りませんが)に、家族で(もちろん一人でもいいのですが)海外と国内リゾートを、いっぺんに楽しんでみませんか?

しかも、普通に予約するよりも低いマイルで!

目的地は?ソウルと石垣島!

 

目的地は、海外がソウル。国内リゾートが石垣島です。

この、2箇所が、なんと一人15,000ANAマイルで行けちゃうのです。

 

例えば、ソウルのみを目的地にした場合、ANAマイルだと、レギュラーシーズンで往復15,000マイル必要です。

石垣島だけを目的地にした場合、ローシーズンでも17,000マイル、レギュラーシーズンが20,000マイル、ハイシーズンだとなんと23,000マイルもかかってしまいます。

それが、2ヵ所いっぺんに行くと、15,000マイルで行けちゃうのです。

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15,000マイルでソウルと石垣島を一度に楽しむ方法

 

では、どうしたらソウルと石垣島に15,000マイルで行ける方法をお伝えします。

ANAのホームページから、特典航空券の予約をするわけですが、当然、ソウルを含みますから、国際線特典航空券の予約へ進みます。

複数都市・クラス混在を選択し、出発日、出発地、到着地を指定していきます。

例えば、以下のとおり。

上記のコースは、以下のとおりになります。

東京(羽田、成田)⇒ ソウル ⇒ セントレア(または関西)⇒ 石垣 ⇒ 羽田 というルートです。

 

これは、目的地は韓国(ソウル)で、途中、石垣島に寄る(ストップオーバー)するという考え方です。

 

 ■ANAの国際線特典航空券ではなく、提携航空会社特典航空券のルールにのっとり、以下をクリアすれば、このルートが可能になります。 

 

① 目的地のソウル発着、またはどちらかを、同じアライアンスのアシアナ航空を使う。
⇒ ANAの国際線特典航空券ではなく、提携航空会社特典航空券の扱いにするため。

② 日本での乗り継ぎ(関空、セントレア)空港での滞在時間は、24時間以内にすること。
⇒ 途中ストップオーバーの場所を24時間以上滞在する石垣島にするため。

③ 日本での乗り継ぎ地は出発地以外にする。
⇒ 羽田発の場合、成田を含めて経由地にはできません。

④ 帰り、または行きの石垣島と羽田空港の間は直行便に限ります。
⇒ 日本での乗り継ぎは2ヶ所以内にするため。

 以上の条件であれば、ソウルの滞在期間、石垣島の滞在期間は自由で、逆コースも可能です。 

15,000マイルで行くソウル&石垣島のメリット、デメリット

 

この方法で、ソウルと石垣島に15,000マイルで行けることがわかったと思いますが、当然、デメリットもあります。

デメリットを列挙すると、

① 国際線特典航空券なので、燃油サーチャージ、空港使用料などの税金がかかる。

② 石垣島しか行きたくない人は、ソウル経由なので、時間がかかり、当然、飛行機の搭乗時間も長くなる。

③ ピーク期は東京-ソウルの特典航空券がとりにくい。(国内線の比ではありませんが)

④ ANAだけの利用では不可能。

逆にメリットは、

① 少ないマイル数で石垣島に行ける。

羽田またはセントレア-石垣島は、Lシーズンでも17,000マイルかかるので、通年とおして少ないマイルで行けます。

② ピーク期でも行ける可能性が大きい

これが一番のメリットだと思いますが、国内線の特典航空券は年に2回、半年先の予約しかできませんが、国際線の特典航空券予約は1年先まで可能です。

つまり、繁忙期の取りにくい国内線(石垣線、宮古線など)を1年先に国際線の国内線区間として、先取りできるので、繁忙期の国内線がとりやすいのです。

さらに、国内線特典航空券は、ブラックアウト期(下記参照)があり、正月、GW、お盆の時期に発見できない期間を設けてありますが、国際線特典航空券の予約なので、国内を含んでいても、予約が可能です。

③ 飛行機に長く乗れる(これは私みたいな飛行機好きの場合に限ります-笑)

【参照】国内線特典航空券ブラックアウト期間(2021年)
■東京(羽田、成田)、セントレア、大阪(伊丹、関西、神戸)発
4/29、5/1~2、8/11~14、12/29~30
■東京(羽田、成田)、セントレア、大阪(伊丹、関西、神戸)着
1/2~3、5/4~5、8/15~16

 

ここで、注意することは、15,000マイルで行くには、目的地がソウルに限るということです。

台湾、中国もを目的地にすることも可能ですが、その場合、通期で20,000マイルが必要になり、燃油サーチャージも高くなります。

基本、前述のルール内であれば、提携航空会社の必要マイルで日本各地でストップオーバーが可能となります。

なので、海外が目的地で、石垣島などの日本各地に寄るという考えであれば、価値があるかもしれません。

ただし、目的地や、渡航時期、日本のストップオーバーの場所によって、少ないマイルで行けるとは限りませんので、いろいろシミュレーションされることをオススメします。

まあ、それも楽しいのですが・・・・私的には(笑)

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【追伸】この予約をするなら6月からがベスト!

 

この国際線特典航空券の予約は、約1年先まで予約できますが、この6月から9月までがチャンスです。

6月から、燃油サーチャージがゼロになるからです。

まあ、5月現在、韓国への燃油サーチャージは、往復1,000円なので、わずかですが、安くなりますよ笑

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