ほぼ無料でハワイ旅行ができる方法を実践レポート/ホテル予約編

みなさんは、ハワイは好きですか?

私は大好きです(笑)

でも、ハワイの物価高に加え、リゾートフィーなるものの導入があったり、ホテルの高騰が続いており、なかなか行けなくなりました。

でも、なんとか行きたい!

ということで、可能な限りお金を使わず、できる限り安く行ける方法を模索し、予約までこぎつけましたので、ご紹介したいと思います。

前記事では、航空機の予約編をリポートしましたが、今回は、ワイキキにおけるホテルの予約についてご報告します。

【参考記事】 ほぼ無料でハワイ旅行ができる方法を実践レポート/ANAエアバスA380予約編

 

マリオットポイントの有効活用で宿泊費を抑える

 

 

私は、spgアメックスホルダーで、昨年プラチナチャレンジ達成により、現在は「チタンエリート」になっています。

なので、この期間中は、その特典享受を願って、どうしてもマリオット系のホテル宿泊になってしまっています。

今回のハワイ旅行においても、基本、マリオット系のホテルを予約することになりました。

しかも、マリオットポイントや、無料宿泊券を使って、できるだけ費用を抑えることにしました。

6泊8日の予定での、ホテル宿泊予定は以下の表のようにしました。

 予約の段階での、私のマリオットポイント保有数は19万ポイント弱なので、ワイキキの中で、マリオット系で一番高いカテゴリー7のホテル、ロイヤルハワイアン、モアナ・サーフライダー、そしてリッツカールトンの3ホテルをホッピングし、カテゴリー的には1段階低いカテゴリー6のシェラトンワイキキを無料宿泊券で。 

 

という計画を立てました。

 無料宿泊券は、spgアメックス更新時にもらえる券(特典)なのですが、1泊50,000ポイントまでのホテルしか利用できません。 

 

なので、上表のカテゴリー7の3ホテルでは利用できないのです。

そのため、カテゴリー6のシェラトンワイキキで利用する予定にしました。

 

3月5日からのカテゴリー変更による計画変更を余儀なくされる

 

前記事でも書きましたが、ハワイ旅行の航空機はANAのA380ビジネスクラスを1月中に予約しましたので、その後、すぐに、ホテル宿泊の計画を立てました。

 しかし、3月5日からのカテゴリー変更ホテルに、シェラトンワイキキ、コートヤード、プリンセス・カイウラニが、各1カテゴリーアップされることになったのです。 

 

困りました。

 シェラトンワイキキがカテゴリー7へアップされると、必要ポイントが6万ポイントに上がり、無料宿泊券の対象(必用ポイント5万ポイント以下)から外れてしまうことになったのです。 

 

まあ、こればかりは仕方ありません。

私のspgアメックス更新月は2月ですが、無料宿泊券の特典を受けることができるのは4月になってしまいます。

なので、カテゴリーが変更される3月5日までに予約することができず、カテゴリー5のままだった、ワイキキビーチマリオットを、無料宿泊券の対象ホテルに変更しました。

さらに、ポイント予約、無料宿泊券予約以外の2泊は、マリオット系でも比較的安い、コートヤードを有料予約することにしていましたが、 5泊目は200ドル以下で予約できるものが、なぜか6泊目は240ドル以上する のです。

よって、6泊目のコートヤードは有料予約ではなく、ポイント予約に変更しようと思いました。

でも、ポイントを使い切っていて、35,000ポイントがありません。

ところが、 MARRIOTT BONVOYの特徴で、良いところなんですが、ポイントが足りなくてもポイント予約ができる んです。

しかも、カテゴリー変更によって、35,000ポイントで泊まれていたコートヤードが、3月5日以降は、カテゴリー6に上がり、50,000ポイント必用になるタイミングなのです。

なので、35,000ポイントで予約できる間に、ポイントが足りませんが、ポイント予約して、とりあえず抑えようとしました。

ところがどっこい!

そうは問屋がおろさなかったのです。

 ポイントが足りないまま、ポイント予約した場合、ポイントが全て集まった時点での予約になるので、結局カテゴリー6での予約扱いとなり、50,000ポイント必用となるのです。 

 

まあ、考えてみればそうですよね。このシステムも美味くはできていませんでした。

結局、とりあえず、ポイントが足りないまま、 ポイント予約はキャンセルせず、そのままにしてあります。 

 

それには理由があるのです。

 

シーズン制導入によるオフピークに期待!

 

 

というのも、マリオットからは、今年、シーズン制の導入を案内しています。

つまり、スタンダード期に対して、オフピーク(閑散期)、ピーク(繁忙期)を設定し、スタンダード期に対して、オフピークは、カテゴリーを1段階下げ、ピーク期はカテゴリーを1段階あげるというものです。

つまり、 カテゴリー変更でカテゴリー6に変更されたコートヤードも、もしも、宿泊日がオフピークになれば、カテゴリー5となり、カテゴリー変更前と同じ、35,000ポイントで予約できるはず なのです。

ただ、そのシーズン制はいつから始まるのか、また、そのシーズンはどうなるのかは、全くわかりません。

もしも、 この時期がオフピークになれば、無料宿泊券で予約できなかったシェラトンワイキキも、カテゴリーが5に下がり、対象になるかもしれません。 

 

カテゴリー変更になる前に、シェラトンワイキキを、50,000ポイントで予約し、カテゴリーが変わらない、ハワイアンや、サーフライダー、リッツを、ポイント不足でポイント予約する方法も考えました。

でも、もしも、 この旅行時期がピーク期になったとしたら、それら3ホテルは、6万ポイントで済んでたのが、カテゴリー8に上がり、10万ポイントが必用になってしまうため、ピーク期になる可能性は低いものの、そうなってしまうと、計画自体が崩壊するため、安全策をとりました。 

 

本当は、ワイキキビーチマリオットよりもシェラトンに泊まりたいので、この時期がオフピークになることを祈るばかりです。

そうなると、コートヤードも35,000ポイントで泊まれるので、最初の計画通りになって、言うことなしなのですが、どうなることやら???

シーズン制の内容が発表されるのは、待つしかない状態です。

 

うまくいけば出費は1泊分とリゾートフィーのみなのだが・・・・

 

というように、6泊8日のハワイ・ワイキキ滞在は、こういう状態になっています。

 とにかく、シーズン制次第ということは否めませんが、うまくいけば、5泊目のコートヤード1泊分と、各ホテルにかかるリゾートフィーのみの出費で済むことになります。 

 

ただ、このリゾートフィーなるものが曲者です。

ポイントでの無料予約してもこのリゾートフィーはかかってきます

様々な、アメニティやサービスなどの費用を取るものなのですが、厄介な代物ですよね。

ただ、今回予約したホテルすべてのホテルが、リゾートフィーを取っているわけではありません。

なんと、 リッツカールトンは取っていませんし、コートヤードもありません。 

 

でも、 シェラトンワイキキが、1泊あたりUS$36、ロイヤルハワイアン、サーフライダー、ワイキキマリオットが、それぞれUS$37も取られてしまいます。 

 

1泊あたり、4,000円強が別途かかってしまうのは大きな出費となるのです。

 

まだまだspgアメックスカードはメインカードの位置づけ

 

 

私自身が、現在、たまたまですが「チタンエリート」なので、多くの特典を受けられる状態です。

でも、今回の、ポイントでの無料宿泊、さらにはspgアメックスカード更新時の無料宿泊券授与。

これらは、 spgアメックスカードに入会していれば、誰でも受けることができるのです。 

 

クレジットカードに入会して、更新すれば、高級ホテルに無料で宿泊できるカードはほかにありません。

例えば、航空会社の上級会員でも、クレジットカードの更新時に、無料航空券をもらうことはできません。

さらに、ホテルポイントを、1.25倍の航空会社のマイレージに交換できることも大きなメリット。

また、マリオット系ホテルに泊まれば泊まるほど、ポイントの加算が多くなり、さらには、達成すれば、「プラチナエリート」になれる、プラチナチャレンジも、まだ健在です。

【参考記事】挑戦しやすくなったマリオット新プラチナチャレンジ/spgアメックスでスイートルーム宿泊

 

いろんな意味で、大きなベネフィットを与えてくれるカードには間違いないと思います。

 

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