spgアメックス、改定は本当に改悪?/私がメインカードとして使う理由

8月18日から、SPGアメックスカードの規定が変わります。

これまでは、spgアメックスカードを保持しているだけで、spg系ホテルではできなかった、二人分の無料朝食とクラブラウンジの利用が、マリオット系に宿泊する際には、大きな特典として受けられていました。

それが、この日、spgとマリオット、リッツが統合され、新マリオットリワードの規約が始まることになり、その結果、マリオット系ホテルの宿泊の際にも、二人分の朝食とクラブラウンジの利用ができなくなり、spgアメックスカードホルダーの方々に激震が走ったのです。

spgアメックスカードホルダー、改定前 ⇒ 改定後の比較

 

・spgアメックスカード保持者はゴールドプリファードゲスト(現マリオットゴールド) ⇒ マリオットゴールドエリート

・マリオット系での2名分の朝食無料 ⇒ 廃止

・マリオット系でのクラブラウンジの利用 ⇒ 廃止

・16時までのレイトチェックアウト ⇒ 14時までのレイトチェックアウト

・お部屋のグレードアップ ⇒ 継続

・ポイント制度 ⇒ 継続(ポイント利用無料宿泊ホテルの改定及び拡大)

・カード更新時の無料宿泊特典 ⇒ 拡大継続(旧規定ではspg系のみで、カテゴリー6までに限られていたが、ポイント宿泊が50,000ポイントまでという規定に変更された。しかし、カテゴリー的には6までと変わらず、しかも、spg系だけではなくマリオット系まで拡大された事は大きい)

・無料インターネット、ウエルカムギフト ⇒ 継続

 

おおまかにまとめると、こうなります。

ここで、特筆しておきたいのは、今まで、マリオット系で受けられていた、二人分の朝食無料とクラブラウンジの利用ができなくなったことは、大きな改悪です。

 しかし、カード更新時に受けられていた無料宿泊特典が、カテゴリー的には改悪されず、しかも、今までspg系ホテルに限られていたのが、マリオット系にも拡大されたのは、大きな改善ではないでしょうか?  

 

無料宿泊必要ポイントにシーズン制導入と新カテゴリー高級ホテルへの減額ポイント

 

さらに、2019年初旬から、ポイント利用にての無料宿泊に、スタンダードを中心に、オフピーク、ピークの3シーズン制が導入され、オフピーク期間には、低いポイントで無料宿泊できるようになります。

このシーズンがどの期間になるかは、まだ発表がありませんが、前述のカード更新時の無料宿泊特典が、50,000ポイント以下のホテルとなっていますが、 オフピークには、カテゴリー7のホテルも50,000ポイント設定となるので、無料宿泊特典の対象となるかも しれません。(なってほしいとの願望です)

●カテゴリー別無料宿泊必要ポイント

さらに、2019年から新しくできるカテゴリー8のホテルに関しては、2018年いっぱいは、カテゴリー7としてポイント宿泊ができるという特典が付きました。

つまり、 例えば、日本国内では、下記、5ホテルが新しいカテゴリー8になりますが、2018年8月17日までは、以下旧ポイントが必要だったのが、2019年以降、85,000ポイントに変更される間、新カテゴリー7の必要ポイント、60,000ポイントで泊まれる ということです。

■新カテゴリー8のホテル(日本)

・翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都 ⇒ 旧90,000ポイント
・ザ・プリンスギャラリー・東京紀尾井町ラグジュアリーコレクションホテル ⇒ 旧90,000ポイント
・ザ・リッツカールトン東京 ⇒ 旧70,000ポイント
・ザ・リッツカールトン京都 ⇒ 旧70,000ポイント
・ザ・セントレジス大阪 ⇒ 旧90,000ポイント

 

リッツカールトンの2ホテルは旧70,000ポイントが2019年以降、85,000ポイントにアップされますが、それ以外の3ホテルは90,000ポイントが2019年以降85,000ポイントに減額されます(いずれもスタンダードシーズンの場合)

でも、 2018年8月18日から、年内いっぱいはなんと60,000ポイントで宿泊 できるのですから、この機会を狙ってはいかがですか?

全世界の一覧はこちらで確認できます。↓ ↓ ↓
【参考データ】世界新カテゴリー必要ポイント数一覧

 

エア・マイルへの高還元率も継続

 

今までは、20,000スターポイントごとに、世界40社以上の航空会社の25,000マイルに交換できていましたが、8月からは60,000マリオットポイントを25,000マイルに交換でき、高い還元率の交換制度には変更ありません。

ANAワイドゴールドカードや、アメックス・スカイトラベラー・カードなど、条件付で高い還元率のカードや、高額年会費カードで、上回るものもありますが、60,000ポイントごとでとはいえ、 1.25倍に高還元率でのマイル交換はなかなかありません。 

このことだけでも、陸マイラーにとって、メインカードとなりうり理由のひとつではないでしょうか?

陸マイラーとしてメインカードになり得るSPGアメックスカード

 

spgアメックス・カード ホルダーにとって、今回の改訂で、朝食無料やクラブラウンジの利用などのベネフィットは廃止されました。

ただ、特にラウンジでの夕方の軽食付きカクテルタイムを利用するために、せっかくの当地での地元の食事を食べなかったとか、たいした軽食が提供されなかったという経験はありませんか?

さらに、どうしても利用したい場合は、ポイントを使って、朝食を無料にできたり、クラブラウンジへのアクセスも可能なホテルもあります。

でも、一方では、低ポイントで無料宿泊ができ、カード更新時に、ブラックアウトなしで最高級ホテルに無料宿泊できる特典が受け取れる、さらに、エアマイルに1.25倍という高還元率で交換できます。

この大きな3ポイントだけでも、陸マイラーの私にとって、メインカードとして、魅力あるカードになっています。

特に、更新時にもらえる無料宿泊特典は、他に類を見ない特典です。
更新時にボーナスマイルはもらえても、無料で乗れる航空券がもらえるカードがありますか?
ピーク期には7-8万円もするホテルに無料で泊まれて、さらにアップグレードしてくれる。
こんなカードは他にないのではないでしょうか?

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現在、spgアメックスカードの入会キャンペーンが実施されています。

 入会後、3ヶ月以内に10万円の利用で、10,000スターポイント(8月からは30,000マリオットポイント)がもらえます。 

10,000スターポイント(30,000マリオットポイント)は、カテゴリー5ホテルのオフピーク時期に無料宿泊できるポイントです。

日本にあるspg、マリオット、リッツ、計41ホテル中、カテゴリー5のホテルには、マリオット山中湖、琵琶湖、シェラトンキロロ、都大阪、ウェスティン大阪など、24ホテルが対象になっていますので、キャンペーンを達成すれば、ポイントを使って、すぐに無料宿泊が可能です。

さらに、更新すると、ブラックアウトのない無料宿泊特典が受けられます。

しかも、ポイント宿泊でも、無料宿泊特典でも、部屋のアップグレードがなされます(ただし、当日のホテル予約状況や、ホテル側の状況によります)。

そして、さらに、アメックス公式の紹介プログラムから予約すると、さらに2,000スターポイント(8月からは6,000マリオットポイント)がさらに追加されます。

 

8月からの改定で、廃止になった特典もありますが、 まだまだ、メインカードとして使用できるspgアメックスカードに入会してみませんか? 

 

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